--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年02月12日 (日) | Edit |
途中で脱線しまくりの前編のつづきです。

前編でつい熱くなりすぎたハリポタですが… 大好きな3作目@アズカバンを読んでいた頃、英語堪能な知り合い達から「そんなに好きなら絶対に原作の方も読んだ方がいいよ」って勧められた。
(それもあったので4作目がでたときにチャレンジしてみたってのもある。)


確かに翻訳本を読んだ時とは雰囲気違うし、映画の映像を脳内で挿し絵のようにして読むには原語の方がいいんだろうなぁとは思ったけど、いかんせん日本語でもわからない単語が出てくるとつい調べたくなる性質なのであんなに辞書ひきまくりでは妄想@挿し絵を楽しむどころじゃない(爆)

まぁ翻訳本の方も、ちまたで読む本のレビューほどひどいとは思わなかったし(※)ハリポタシリーズを映画で体験した後では、本を読みつつ映画の音楽に建物や景色などを脳内でリンクさせて妄想して楽しむことも出来た。それに辞書なしで原作本を楽しめないわけだから、比べようがないってのがある。

(※)もちろんレビューは批判ばかりではないですが翻訳内容への批判がけっこう目に付きます

その後はそんなこともすっかり忘れていたのだけど、昨年の死の秘宝@part2を観た後であらためて全作を原作で楽しんでみたいって気持ちがむくむくと湧いてきたのだ。

これが前回の記事で書いた「 英語の本や文章を辞書なしで理解出来るようになりたい」ひとつめの理由。

でもこれだけだと気持ちはあっても「行動」になかなか結びつかないレベルの願望だったのだが、その頃に感じていたある不満が起爆剤となって、俄然「ともかく辞書なしレベルで小説を楽しむ~」ぐらいの英文理解力が欲しいって思いが強くなってきた…その不満とは


後編につづく...


あれ前編の次は後編でしょ~。何よ中編って?
って突っ込みはなしでね


テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。