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2009年06月01日 (月) | Edit |
今日もTV(とくだね)を観てたらまたポメりたくなった(^^;

酔った大学生がホームにいた女性の腕を掴んで発車直前の電車にダイブした事件について小倉さんをはじめ、コメンテーターのみなさんが「普通ホームでいきなり突き落とされるなんて思ってませんからねぇ。突然で怖かったでしょうねぇ」みたいなコメントをしていた。...皆さんそろって、その意見に同調していたので「えええっ」っと焦ってしまった私...。

だって、いつからだったか忘れたくらい前から「ホームにいる時は突き落とされたりしないように周囲に注意」って常に思ってて...周りに人がいない時とか、ホームにすでに電車が停まってる状況(車内清掃中とかの)みたいにホームに落ちる危険がない時じゃないと、一番前に並んだりしないし、電車を降りてホームを歩くときも線路に近い所は歩かないように、もし混んでて歩かなくちゃ行けないときには周りに細心の注意をはらい...友人が端を歩いてたりしても気になるという感じで。(そういえば先日も地下鉄で「危ないよ~」みたいに身体をひっぱってたな(^^;)

誰でも私みたいに行動してるとまでは思ってなかったけど、誰一人「いえ、私は...」みたいな人がいなかったので、私みたいに強迫概念に囚われてるのってめったにいないのか?とちょっとガーンとなった(爆)
確かに、子供の頃から観光バスとか乗ってても「この運転手さん事故らないよね」って妙に心配になったり...他人が運転する車だと助手席とかで絶対に寝ること出来ないし...自分で運転するのが好き=実は自分の運転が一番信頼できるからだったりするのだった(。_・☆\ ベキバキ


で、酔っぱらいつながりで思い出したけど...
つよぽんのあの酔っぱらい珍騒動(と私は呼びたい(笑))

速報が出た瞬間から数日...「他に大事なニュースがいっぱいあるっしょ」ってあきれかえるほど、この珍騒動を過熱報道するマスコミには、これがマスコミだからぁとわかってはいても非常に不快な気分になった。
そもそもつよぽんレベルなんてかわいいっしょって思えるほど最悪の酔っぱらいを山のように目撃してきたし(でも彼らは逮捕されてない)
今でも思い出すとムカつくのが、息子が赤ちゃんだった頃...都内に出張だった旦那を駅まで迎えに行った時のことだ。私が駅に着く前に到着した旦那は、自宅方向へ歩いていた。前方から酔ったアベックが歩いてきて、すれ違いざま「何ガン飛ばしてるんだ」と唐突に殴られたのだ。その後旦那が歩いてるのを発見してその話を聞いた私は、旦那が「酔っぱらいはしょうがないよ」と諦めムードなのに余計腹が立ち(爆)近くの電話ボックスから110番したのだった。(当時は携帯はありません(^^;)

警察の人に事情を話していると「ちょうど見回り中の警官がそのアベックを見つけて事情を聞いてますので、これから○○警察署まで来てもらえますか」と言うので出向いて行った。そのアベックもパトカーで警察署に来ていた模様...旦那しばらく事情を聞かれる...そして最終的にどうなったか...「こういうことは喧嘩両成敗ですから」と...どっちも悪いんだからしょうがないよねー的な....(激怒!!!)
はーーん?はーーーん?はーーーーーーーーん?????�{
とキレそうな私とは対照的に「しょうがないでしょ」とテンション低い旦那にガクっとして帰路についたのであった。旦那はお酒も飲んでなかったし、殴り返してもいない...でも喧嘩両成敗...いきなり人を殴っても逮捕されないんだから、なんかつよぼんお気の毒と余計に思ってしまった私でした(。_・☆\ ベキバキ

ちなみに、私はとりたててつよぽんのファンというわけではありません。
でも、なんとなく気の毒なので今晩は"しゃべくり"じゃなくっての"スマ"を観てあげようと思います~kao02
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テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
2009年06月04日 (木) | Edit |
釈放された菅家さんの会見を見ていて...私の思考達はまた騒ぎだした。
冤罪は「間違った。ごめんなさい。」ですまされることではない。
菅家さんの切り取られてしまった人生をいったい誰が弁償できるのだろう。

TVでDNA鑑定の歴史について説明していた。
1989年~DNA鑑定はじまる
1991年~185分の1の確率
現在~4兆7千億分の1の確率

現在の数値は凄い。この確率で鑑定されたのなら本人と言われてもしょうがない...が...91年の鑑定結果それだけが証拠で有罪となった。そりゃぁ当時はこの数字がベストなわけで、それはそれで「科学って凄いね」な世界だったのかもしれないけど。なんだろうねぇ...自供したとは言え、裁判では一転否認してたわけで...証拠と呼べるのはこのDNA鑑定だけだったわけで...残念なのは、この事件が時効になる前に再鑑定するチャンスもあったらしいが行われなかったことだ。

ニュースでもよくとりあげられてるけど「自供」にやたらこだわる日本の取り調べって....こんなニュースを聞くと、今まで以上にいろいろと考えてしまう。それは裁判員制度が始まったからかもしれない。


あの日起きた事件の裁判も始まったみたいだし...あの日は学園都市方面へ友人と遊びに行く予定で、ピックアップするために友人宅に向かっていた...タイミング悪く踏切にひっかかり電車が通過した...その踏切からすぐの駅で事件が起きた。犯人は私の目の前を通過した電車に乗っていたのだ。(後で犯人が乗っていた電車の駅到着時刻を知って驚いた)

友人宅から歩いてもいける駅前で惨事が起き、それを知らずに私たちは1日遊んで夕方その駅近くのレストランにいた。そこで事件を初めて知った。

私は「死刑廃止論者」だ。常日頃、死刑と無期懲役の間にはとてつもない隔たりがあると思っている。死刑を廃止して終身刑を作るべきだと思ってる。
「死刑になるため事件を起こした。死刑にならなければまた殺す」と裁判で述べた犯人。そう考えてしまう犯人の心の闇はどうして出来てしまったのだろう?もし、この裁判の裁判員になってしまったら...この犯人の心の闇を考え...そして事件にまきこまれた遺族の心の傷を考え...私自身の心にまで闇の様なものが生まれてしまいそうな気がした。

これは、もしこんな事件の裁判員になったらという妄想でしかない...でも妄想してるだけでこんなにヘビーなんだから、実際に似たような事件の裁判員になってしまったら...と考えるだけでかなり憂鬱である。
裁判員選定の面接の時「死刑廃止論者です」って言ったら選ばないでくれるのかな?なんて期待しちゃったらダメだろうか...(^_^;
テーマ:ひとりごと。
ジャンル:日記
2009年06月06日 (土) | Edit |
ずーっと勘違いしていたことがある。

私には...何年かの周期で○○の神が降臨するみたいだって思ってた。
って、そもそもそんなこと思ってるのってそうとう怪しすぎるのだけど(^^;
でも多少大げさに言いたくなるぐらいな自分の行為だったのだ。

○○の神←の○○に入る言葉は...
絵・木工・洋裁etc.だったりで全般的に芸術系や手芸の分野だったりする。

勘違いしないで欲しいのは、絵や木工や洋裁が得意なわけではない。
"絵"にいたっては「小学生の方がうまく描けるのでは?」と言われてもしょうがないほど最悪にヘタヘタである。そんな私に最初に絵の神が降臨したのは小学4年生の夏休みだった。夏休みの自由課題で「犬の歴史」と題した研究を発表した。この研究をまとめるにあたって模造紙にディンゴ(※)や世界の国を代表する犬の絵を図表にした。で、この絵を自分で描いたのだが、担任の先生に「この犬の絵、まるで写真みたいでうまいね。お母さんが書いたの?」と言われて初めて「すごく上手に描けてる」ということに気づいた。いくら「私が描いた」って言っても笑って信じてくれなかった先生だったけど(どんだけ普段ヘタなんや~)後に母からその事実を確認してかなりびっくりし...その後「もしかして図工の時間はわざとへたに描いてるんだろう?」とまで聞いてくる始末だった。絵の神は、中学時代にも一度「まるで白黒写真のような鉛筆画」を描かせてくれた...
※今は狼が犬の先祖説だけど、その当時の図鑑には"犬の先祖はディンゴ"って書いてあった。


木工の神は、やはり小学5年生の夏休みの自由課題で木工の新聞ラックを作った時に降臨した。真ん中に星やハートマークをくりぬきニスで仕上げた新聞ラックは、あまりの上出来ブリに「売り物のようなラックを作ったのは凄かったですね」って通信簿に書かれていたくらいだ。

高校生になると手芸の神が降臨し始めた...やはり夏休みの課題で浴衣を作ったのだが、家庭科の先生には「絶対にお母さんが作ったんでしょ~。半分は作ってるわよね?」とまったく信じてもらえなかった。

手芸の神は結婚後の26~30歳位の時にも2度ほど降臨した...ちょっと絵の要素も含むかないともこさんの壁飾り人形を本を見ながらひたすら作り続けて、気がつけば当時の部屋の壁一面になるほど作った。出来もかなり見本そっくりに出来ていた。↓オークションさいとで画像発見。なつかしぃぃ~。
かないともこ人形


そして、そのちょっと後ぐらいに突然親子お揃いのワンピースを作りたくなり、洋裁に没頭して何着ものワンピースを仕上げた。親子お揃いってことは子供用も女の子の服なわけで、うちは息子だからパス(爆) というわけで、娘を持つ友人親子2組用にペアルックを作成...いや、一組は1歳違いの姉妹だったのでトリプルお揃いのワンピを作ったんだっけ。

しかーし...洋裁の知識は中高校の家庭科レベル以下な私は、その時にどうやって服を仕上げたのかまったく覚えていない...唯一自分用に作ったのがリバティプリントのヒラヒラワンピースだけで...これもプロ真っ青の仕上がりだったのだけど(洋裁のプロの母曰く)「何でこんな恥ずかしいデザインの服を作ったんだー」と後に心変わりして処分してしまった。だから手元に何も残ってないし、もうずいぶん昔のことなので「もしかしたらあれは夢だったりして」なんて思ったりしていたが、これがやっぱり真実だったのだ����

先日、5年ぶりぐらいに旧知の友に会った。5年ぶりとは言え前回はほとんど話せないシチュエーションでの再会だったので、じっくりと話し込んだのは実に10年以上ぶりだ。昔話に花を咲かせていたときに「そういえば..風子さんに娘とお揃いの水玉ワンピを作ってもらったよね~」って話になった。"水玉"というキーワードを聞いて頭の中に洋服の映像が再現した。「水玉と生地色が逆になってるやつ」...あああ、そうそう白地に紺と、紺地に白の生地で作ったんだっけ~。「でねぇ、その生地でお揃いのバレッタを作ってくれたのまだあるんだよー」ええええっ!あんな大昔のまだとっといてくれたなんて~なんか感動Brilliant。友達に「もしかしたらあれは夢じゃなかったのかって思ってたんだよー」って話したら、妙にウケておりました(爆)

絵はとうの昔になくなってるし、かないともこさん人形は引っ越しの時に処分しちゃったし、木工は高校ぐらいまであったけどやっぱ今はないしで...そのバレッタが唯一残ってるものだったりして。うーん、今だったらデジカメで撮影して記念に残しておけたのに...残念だ。

これ以降も(前も)ここまででないもののちらほらとちっちゃな神が降臨していたけど、この4つのエピソードはそれをどうやって仕上げたのかをまったく思い出せないのだから、やっぱ自分じゃない何かがそれを実行したと思えてくる...

それが昨年末に「あれ?私ってADHDの傾向ありかも」と気づいてから...

も、もしかして...いやもしかしなくても...
あの自分がやっていたことって神の降臨じゃなくって

ただの 過集中だったんだぁぁぁd001

と気がついたのでした(それがオチかい...(核爆))




テーマ:ADD/ADHD
ジャンル:心と身体
2009年06月10日 (水) | Edit |
神の降臨について書いているとき、過集中の度合いと過集中している期間の関係について気づいたことがある...が、それを書く前に、過集中の度合いをレベル分けしてみた。

ミニマックスを1~5として...
レベル1~普通に楽しいぃ~!というレベル
レベル2~あらゆる情報を収集したくなるレベル
レベル3~情報収集のためにかなり投資しちゃうレベル
レベル4~どんな手段を使ってでもそれを実行したいというレベル
レベル5~必ず実行しなおかつそのプロセスを後に記憶してないレベル


レベル1とは言え、過集中ではあるので単純に「これ楽しぃ~」という感じとは違う。例に挙げるなら、現在ヒロも出ているMR.BRAINにはまっていてかかさず観ているが、これは単にはまってるだけでレベル1ではない。(過集中はしてないってこと)
レベル1だと、もう何度も何度も繰り返し見たくなっちゃうーっていうレベルかなぁ。2ヶ月ぐらい前に見つけてから超はまってるファイアボール。。。何度見たか忘れるほど見たな~ってのが過手中レベル1ぐらいに当たるかなぁ。全部で13話あるんだけど、特にこれがツボでツボで~(これはYouTubeだけどニコ動で見るのもなかなか楽しい>コメントが(笑))





レベル2を例にあげてみると...3月に友人から教えてもらったもやしもんだ。
菌たちが大活躍のマニアックなコミックで、主人公ただやす君は菌が見えてお話が出来る(笑)農大で繰り広げられるドタバタサスペンス~(いやいやサスペンスじゃないってば~(爆))
なんと昨年の夏頃には深夜アニメでやってたみたいで...いつもなら必ずチェキするのだが昨年は精神的にそんな気分でなく不覚にも見損ねていた。で、もちろん友人に話を聞いたその日にネットで探して...1日で全話を観る。そしてコミックも大人買いで1日で読む...そしてひたすらリピート...そしてグッズも欲しくなり友人に頼んでゲット...の一部のメタルチャーム。
もやしもん


で、レベル2になるとやたら人にも薦めたくなる(爆)でもまだ我を忘れてないので「はまりそう」と見込んだ相手を探す。そして息子に面白さを熱く語りコミックを貸す。これがその成果。(息子がガチャポンでゲットしたのをもらったのだ。オリゼーかわゆす~����)
もやしもん2



テーマ:ADD/ADHD
ジャンル:心と身体
2009年06月11日 (木) | Edit |
この記事のつづき
神の降臨....じゃなかったのね
過集中をレベル分けしてみる~レベル1・2編


レベル3になってくると、ケースによってはたちが悪い...(^^;
レベル3~情報収集のためにかなり投資しちゃうレベル
って書いたけど、何か事柄に興味を持った場合ならばそんなに問題にはならない。しかーし...その過集中の対象が単純に「電脳グッズ」みたいな物に対してだと、情報収集で電脳グッズに関する雑誌・書籍を購入するだけでなく、電脳グッズの代表@パソコンそのものを買うのはもちろん、デスクトップに~ノートに~モバイルに~周辺機器に~と...購買欲は収まることを知らず...一番多いときにはパソ利用者1名(私だ)に対して5台あった時も...しかも、おニューが出るとすぐ買い換えたくなるからさらにたちが悪い...早い話が「買い物依存症」のレベルである。

じゃぁ、レベル4になったらもっとたちが悪くなるのか?と言えば...
そうでもあるし、そうでもない。

確かに、知りたいこと欲しいことなど過集中したことに対してかなり投資するという点は同じであるが、レベル4になると時には莫大な借金になるから気をつけようと思えなくなるぐらい投資してしまうこともある。しかしレベル3だと、投資する(買うこと)に異常に執着をするものの、いったん手に入れてしまうとそれで満足してまったく実行しない(使わない)というパターンが半分ぐらいの確率なのに対して、レベル4になると投資したもの...例えば同じテーマの書籍100冊近くだったり...高額セミナーだったり...高額な物だったり..を全て余すことなく読み・勉強し・使い倒してはいる。その点では、そうでもないと言えるのだが...先に書いたように莫大な投資をしてしまう可能性が常に潜んでいるのでかなり危険な状態であると言える。

ただし...レベル4になると高額投資をしてしまうという単純はことではない。そういうこともあるが、あくまでも過集中の度合いをわかりやすく説明する例としてあげてるだけで、その過集中入った対象の情報収集するために書籍やネットの情報のみで事足りる場合はそれ以上の投資をすることはない。ただ、そのようなケースだとレベル3と4の境目があまりないように感じるが...例えば...レベル2だと、あることに過集中していても家事とか仕事とかに差し障りは起きないが、レベル3以上になると、家事・仕事・人間関係など社会生活を営む上で障害が起きるぐらいそのことしか考えられないという状況に陥りやすくなる。それがレベル4に近くなればなるほどひどくなるというのが3と4の違いである。

今回、自分の過集中度を表現するのに5つのレベルに分けてみたのだが、今まで書いたレベル4とMAXレベル5の間には、かなーり大きな壁があるのだと思う。レベル4までの全ての要素を含みつつも、それを実行したプロレスをまったく記憶してない神の降臨レベルがレベル5である。

ふと気がついたことがある...中学時代ぐらいからよく瞑想をするようになったのだが...ある程度、瞑想に慣れてくると「まだ5分ぐらいかな」と思っても実際に30分ぐらい経っていることが多い。それが「まだ2~3分かな」と思って時計を見て驚愕したときがあった。
「え!?3分じゃなくて3時間も経っている」と。
まるでタイムスリップしたような、自分が自分でないような感覚だった、あの時の感覚とレベル5の感覚は非常に似通っている。

2009年06月12日 (金) | Edit |
この話題は、オカルト系なのか?それとも脳内物質の問題なのか...
ちょっとだけ怪しい気もするので、怪しいカテに入れておこう(爆)
1号@赤い悪魔が文句言ってるが無視(。_・☆\ ベキバキ)


子供の頃から...石を見ていると音が聞こえてきたり色が混じった光りが見えたりして楽しかったので、毎日のように石ころ拾いをしていた。やはり子供の頃近所にあった小さな森の大きな木から出てくる音がすっごく怖かった。よせばいいのに怖い物見たさでその木を見上げて何度も気絶しそうになった(爆) それでも、やっぱりその森が好きだったのは、木から様々な面白い音が聞こえて森の中はオーケストラの中にいるようだったからだ。

小学1年の時、拾ってきた石ころの音を聞いていたら「揺らして~」って声に聞こえて、紐つけてブラブラしてたのがダウジングとの出会いだった。ってダウジングって言葉さえ知らなかったし、誰かに教えてもらったわけじゃないけど「はい」と「いいえ」のルールを作って、その石ころとよく遊んでいた...そうとう怪しい系の子供だったkao05

高校生の時に水晶玉と出会った時は衝撃的だった...子供の頃に拾ってきた石よりももっと複雑な音が聞こえたからだ。この時からずーっと天然石を集めたり身につけたりするのが好きになった。

この、石や木から音や光りを感じることは、激しいチック症状を必死に抑えてた時期は影を潜めていた...なので、引っ越し後にいじめにあってからそれまで以上にチックを押さえ込もうとしていた中学時代は、まったく何も感じなくなっていたのを覚えている...で、久々にそれを感じたのが上に書いた水晶と出会った時だったので余計に「おお」って感じたのかもしれない。

今年に入って。。。「これって共感覚と似たようなものかな」と考えた。
なんとなく同じようなものも感じるが、ちょっと違うような気もする。
トゥレットやADHDは脳の器質性障害と言われてるから、やっぱり脳内物質が作り出す幻覚なんだろうか?と思ったり...でも、ある程度感じようとしなければちゃんと制御出来るし、音や色が見えるの楽しいし...�L���L���i�I�����W�j

まぁ、でもどっちでもいっかーという性格なんだよね...主人格の私は...追求したいのは1号ぐらいだろ(笑)

2009年06月14日 (日) | Edit |
月探査衛星かぐやが役目を終えて月に落下。

最近ニュースやワイドショーで取り上げられてるので
ほとんどの人が目にしてると思いますが...

何度も見ました「満地球の出」



何度見ても、鳥肌が立ちます。涙が自然に出ます。
地球ってなんて美しいのでしょう。
この中に自分がいることが奇跡のように感じられます。


と、とても感動的なのですが...
役目を終えた月探査衛星かぐやさんは、月に落下(させて)ゴミとなりました。今も関口さんの某番組でやってました。かぐや模型が月の上に落下してばらって..「ゴミを置いてきてもいいと認められてますから」みたいな関口さんのコメントが...ううう...感動させてもらったけど、ゴミになったかぐやさんを思うと...ちょっと虚しくもあり複雑な気持ち。




テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記
2009年06月16日 (火) | Edit |
TVでそのニュースを見ていて...
えええええええっ!! って叫んでしまった。

むずむず脚症候群友の会が実態調査というそのニュースを聞いて

慌ててネットでぐぐってみた。
ウィキペディアの症状と特徴には...(以下抜粋)

自覚症状としては、じっとした姿勢や、横になったりしていると、主に下肢の部分に(患者によっては、脚のみならず腰から背中やまた腕や手など全身にまで現れる)「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」・「針で刺すような」・「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現われ、時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もある。また「激しい痛み」を感じるなどさまざま。この苦しさは、「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者もいて、この症状の辛さを表している。このむずむずとした不快感や痛みなどの不快な異常感覚・身体症状が、下肢や腰・背中・腕などに出現するため、患者はこれを抑えるため、常に脚を動かしたり、身体をさすらなければならない状況に追い立てられる。
3分の1の患者では週に2回以上、中等症から重症の症状が起こる。特に夕方から夜間にかけて症状が増強するという特徴(勿論、日中でも症状が出現)があり、入眠障害・熟睡障害や中途覚醒のような睡眠障害の要因となり、また日常の座ったままや、じっとした姿勢の活動を阻害されるため、放置していると日常生活に大きな影響を及ぼす。この結果、副次的症状として昼間の疲労感を引き起こす。実際、患者は昼夜にわたり、生活の質(QOL)に悪影響を及ぼす様々な症状に苛まれている。回復が長引けば全身の「慢性疼痛」の症状がでてくる。症状が悪化すると、睡眠障害と過度のストレスから「うつ病」を招き、最悪の場合、自殺する人もいる恐ろしい病気である。


私...トゥレットでADHDで、そしてこのRLS(むずむず脚症候群)まで持ってたのか...特にひどいのは、右足のふくらはぎ...多分小学生の頃には「むずむず」があったはず。私の中での認識では、チックで脚をガンガンしたい衝動を抑えてるからむずむずしてるんだーって思ってた...いや、今日この名前知るまでそう思ってたよ。しかも脚だけじゃなくって、首の右側にもいつでも「むずむず」が住んでる。私と会ったことある人は、私が年中首をつねったり触ったりしてるのに気づいた人もいると思う。こうやってキーボードたたいてる時は大丈夫な時が多いけど、今はこの話題のせいかやたら首がむずむずする(爆)

ウィキの説明にある「脚の中に手をつっこんでかき回したい」ってよくわかる。あまりに苦しくてナイフで切り刻みたくなったことがあったが、さすがに切り刻んじゃヤバイと思って、まち針でチクチク刺していたことがあった。

うーん....それにしても、この症状に病名がついていて、他にもたくさん同じ感覚を味わってる人がいたんだーって思うと不思議な気分だ。上にも書いたが、チックを強引に押さえ込もうと抑圧しすぎて出てきたんだって思いこんできたからなぁ。特に首のむずむずがひどくなった頃にチックを押さえ込めるこつを習得したので余計にそう思ったのかも知れない。

あれ?でも待てよ...これって脚だけなのか?じゃぁ私のは違うのか?って思ったけど、ネットでぐぐってると腕とか他の部分もむずむずの症状を持つ人がいるみたいなので、やっぱこれなんだろうなぁ。まぁ、わかったからと言って別にどうってことないような気もするが...薬が承認される(た?)ということだけど、ここまで付き合ってきて一生付き合うんだって思ってたからなんか今更って気がする。慣れって怖い(核爆)

それにしても...これもドーパミンの機能低下って説が一番有力らしい。
ADHDもトゥレットも...みーんなドーパミン繋がりなのね。

テーマ:ひとりごと
ジャンル:心と身体
2009年06月17日 (水) | Edit |
私の髪の毛は、剛毛の癖毛で量がはんぱでないという特徴がある。ただし...定期的にひどくなる抜毛症のおかげで毛量だけは普通になったけどkao05

初めてストパーをかけた時のショックはよく覚えている。さらさら~を夢見ていたのに「え?これ?」ってぐらいイメージと違った...私の剛毛にはストパーじゃ太刀打ちできなかったってことだ(爆)化粧品にはまったく興味がない私であったが、ヘアケア商品だけはいろいろ試しては挫折してを繰り返した。

そんな私の夢をかなえてくれたのがリペアで、生まれて初めてのストレートヘアーに感動したのを覚えている...が、これを繰り返していたら化学変化?なのか、右側頭部分の毛がチリチリと収縮してしまったのだ�������...そしてそれが引き金になって、それまでしばらく陰を潜めていた抜毛症が悪化して、右側の毛と左側の毛量のバランスがめちゃくちゃになってしまったのであった。(かれこれ5年ぐらい前の出来事で今でもバランスは治ってない...というか、それ以来抜毛症が定期的に出るようになって元に戻らないのだ)

それ以来、リペアは怖くなってめんどうでもヘアアイロンを使うようになった。昔に比べて今のアイロンは優秀なので、まぁまぁ毛を落ち着かせることが出来る。ただ毎日だとかなり面倒なのだ。でも...ドライヤーで乾かしただけだと爆発状態でとても外を出歩ける状態でないのでしょうがない。

昨日...得意のザッピング中に目が止まった番組でドライヤーをかけるときのこつについてやっていた。(そこしか観なかったのでどんな番組かわからんけど確かテレ東の番組だった(^^;)

シャンプー後にタオルでがしがしとやらないってのは注意をしていたが、乾かすときに下から手を入れてぼわーって感じで乾かしいてた。その方が早く乾くような気がしてたからだが...でも番組では頭頂部から髪の毛の流れにそってドライヤーをかける、下からは×。そうするとキューティクルが整うみたいな感じで説明していた(と思う)

そのぐらいで変わらないでしょ~って思いつつも、夕べシャンプー後のドライヤーの際に試してみた。いつもだと、ドライヤーかけた直後だけは一見まとまってるように見えるが、2~3時間もたつと五右衛門になる(爆) それが、この乾かし方にしてみたら乾かした直後のままいつまでもキープしているのだ。まぁ、もともとのくせ毛がストレートになってるわけでないけど、とりあえずぼわんと広がってないので近所のコンビニぐらいはいけるかな?って程度にまとまってる。

ぼわんとなってからアイロンだとすっごい大変なので、いつもはシャンプー後にドライヤーした夜のうちにアイロンまでしておくのだが、けっきょく朝に寝癖でまたアイロンが必要になり髪も傷むし面倒だった。だから、夕べのドライヤー後のままキープ出来ていた今朝の髪の毛の様子を見て「おおお」と感動した(笑)

今までヘアケアに関する情報収集はやってたつもりだったけど、やっぱどこか抜けてるのが私なんだなぁと...(爆) 
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
2009年06月19日 (金) | Edit |
タイトルみたいな疑問って、たまーに出くわしたりしませんか?

私はショートスリーパーです。

チック発作やむずむず脚のせいで眠れないので短眠体質になったのか...元々短眠体質だったのか...ふとこの疑問が浮かんだ時タイトルの言葉を思い出したんだけど...よーく考えてたら別にそんな難しい疑問でもないような気がする。


むずむず脚とチック発作がひどくなるので寝るのが嫌いだった。

中学生の頃、深夜ラジオ@セイヤングとオールナイトニッポンを聞いてると、
気が紛れるので朝まで聞いていたら、どんどん睡眠時間が短くなっていった。

睡眠時間が短くても昼間特に眠くなるわけでなく、さらに短眠になった。

そして気づいたら...平均睡眠時間3~4時間になっていた。



もしも、短眠に耐えられない長時間寝ないと身体がもたないタイプだったら...と想像してみる。寝たくてもチックや身体がむずむずして眠れない..そして睡眠不足で日中はぼーっとして、また夜が来ると眠れないを繰り返す生活...絶対に精神的に破綻しそうだ。そう考えると、ショートスリーパーとして成立する肉体を持っていたことはラッキーだったなと思う。

実際には、寝るときだけじゃなく朝から晩まで一日中感じてるこの嫌なむずむず感がない方がもっとラッキーなのかもしれないが(いや間違いなくその方がラッキーだろう(爆)) なんとなく、この嫌な感覚が消えて欲しいと思うことを高望みに感じ、短眠に耐える肉体だったことを喜ぶべきだ~って考えちゃう自分って、そんなに悪くないかもと思う今日この頃であった。

テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体

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