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2009年02月01日 (日) | Edit |
4歳から小6の1学期まで神奈川県藤沢市に住んでいた。
現NTT...昔某公社(爆)の巨大団地の3階に我が家があった。

ともかく生傷が絶えない子供だった。母は洋裁のプロで私に女の子らしい服を作って着せたがったが、最短記録では初めて着た日のスカートが学校から帰ったらボロボロに裂けていたことがあった。そんなだから「作りがいがない」とよく言われていた。木登りは年中行事。立ち入り禁止の工事現場に侵入したり、団地に設置されてる焼却炉の上の屋根に登っておこられたり、団地の雨樋を天上(4階)まで登って降りるときに金具に服がひっかかりボロボロになったりetc...学校での忘れ物なんて日常茶飯事。宿題もよく忘れていった。

自分がADHDだったかもしれないと知った数日後にある記憶が甦った。
「普通女の子だったら3年生にもなると宿題を忘れたら恥ずかしいという気持ちになって忘れ物しないようにするけど、○子さんにはまったくそういう所がなく男の子みたいです」
こんな時の記憶の蘇りはまるでビデオを観てるように鮮明だ。
こう話してるのは小3の時の担任の先生で、たぶん三者面談みたいだった。

他にも甦った記憶がある。
私には7つ下に弟がいるが、私が3歳の時にも母は妊娠していた。その時に弟か妹が生まれなかったのは流産したからなんだけど...叔母が「○ちゃんが暴れてお母さんのお腹を蹴ったからだよ」と話してる映像が甦った。半分は冗談っぽい顔つきに見えるが(その甦った映像を見るとってこと)半分は本気だったんだろう。

で、その後エイメン博士の本の「火の輪」タイプの例を読んだときに、やっぱりねぇと妙に納得したのだった。

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2009年02月02日 (月) | Edit |
愛読中blogで夢の記事を読んでから頭の中がそのことでいっぱいになってる���Ƃ�
夕べの続きを書こうとパソ前に座ったものの夢のことが頭の中をぐるぐると..なので今日はそんな夢のお話。

白黒の夢を見る人もいると知ったのは大人になってからだった。
大好きな高級サクランボ@国産を食べた夢を見た翌日に「やっぱ毒々しい色のアメチェリと違って国産は色もいいよねぇ~♪」と夢の話を職場の人に語ったら「え?なんで色までわかるの?」と驚かれて...そしたらその時の職場でフルカラーな夢を見ているのは私だけだったとわかった。

夢の中で「これって夢だから」って自覚するときがあったり、途中でトイレに起きたりした時に「さっきの続きを見よう」と思うと見れたりすることも「変なのー」とリアクションされたのも思い出した。

夢の中で「これは夢」って自覚することもあるけど、現実と夢の区別がつかなくなることもよくある。一番ひどかったのが高校生の時に見た夢だった。実際には存在しない私にとってとても大切な人との別れの夢....泣きながら目が覚め、目が覚めても「ああ夢だった」という思考にならず悲しくて悲しくて半日近くベッドにもぐって泣き続けていたので、思いっきり目が腫れてしまったのだった(--;)

よく同じ内容の夢を何度も見るという話を聞くが、私がよく見る内容の夢は...
高所(崖の上だったり先の見えない螺旋階段だったり)を大事なもの(今は愛犬)と歩いている夢。高所恐怖症だった私は目が覚めるといつもどっと疲れていた。

ここから、ちょっと電波な話...���G
2年前に受けていたあるセミナーで受講者同士練習のためセッションを行った。私のテーマは「高所恐怖症」セッション中に前世で大切な人を死なせてしまったことを思い出した。その大切な人は高所から落ちて死んだのだ。←という映像が浮かんだ。で...そのセッションの後、高所恐怖症がすごく改善されたのもあるのだが、1ヶ月に最低でも2回は見ていた↑の夢をまったく見なくなったのであった。
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2009年02月03日 (火) | Edit |
今日は忘れないでメジャーを買えた。
で、こんなやつです(笑)
メジャー

本当はメジャーを買う事なんてすっかり忘れていたのだけど(またかい(^^;)携帯のスケジュールにメジャー買うって入れてアラーム鳴るようにセットしていたおかげで、ダイソーに行くことを思いだしたというわけ。今回の勝因は、携帯のアラームセットするのを忘れなかったことだ(爆)

まずは最初にソーイング関係のコーナーに走ってメジャーを手に取る。←これしないでいろいろ見ていると肝心のメジャーを買い忘れる可能性があるからね。まぁ、他に買う物はなかったんだけど、なんとなくカゴコーナーに...あ、そうそうワンコ達のお手入れグッズを入れるカゴが欲しかったんだよなぁと物色してメジャーとカゴをお買い上げ。

帰宅後...カゴを取り出して...「あれ...このカゴみたいなの買ったかも」
パソ部屋の山積みの荷物@山の中からダイソー袋を発掘(爆)

.......������� 同じじゃん。
カゴ二つ

誰だぁぁ、私と同じカゴ買ってきたの。
って、おまえだろー(爆死)

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2009年02月05日 (木) | Edit |
今日はまずかった...
子供時代のつづきを書こうと小さい頃に心を飛ばした。チックの診察のため母に手を引かれて病院の廊下を歩く子供の私...ふと、ある病室のドアが気になり中を覗く...青白い表情のない長い黒髪の女性の顔がゆっくりと私の方を振り返る。。。。

のシーンがリアルに何度も何度も頭の中で映像化される。jumee��faceA76

リングシリーズとか絶対に見れないのは、このトラウマがあるせいだろうとは思っていたけど、こうリアルに映像化されると怖さの極地...しかも寝ようと目をつぶると映像化どころかタイムスリップしたかのようにさらに現実味をおびてくる。かんべんしてくださいぃ。

今日(というかもう昨日だけど)は、ホントにまずかったのだ...夜...リーラ(黒天使1号)のオーラがもやもやしていたのがいつもよりはっきり見えすぎて眉間もめちゃくちゃムズムズしていたのだ。(オーラのもやもやは昼間盗み食いしてお腹こわしたせいで、ホメオパ飲ませたらすぐ治まった(下痢ももやもやも(--;) )

んで、これってどのカテゴリー?と悩んで変なカテを作ってしまった(爆)

はぁ...もうすぐ午前2時でますます怖いぃぃ(爆)



追記
このブログUPした後に「あ、エッセンス飲もうブッシュシリーズかな」と直感したので(こんな時の直感はけっこう冴えてる)そのまま50種類くらいあるボトルの中からやはり「なんとなくこれ~」と思ったのをつかんで飲んだら↑の現象がおさまって平和に寝れました(笑)
飲んだ後で「何飲んだんだ?」とボトルの名前を確認したのに忘れた(核爆)
...うーん...なんだったんだろ~。
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2009年02月06日 (金) | Edit |
夕べ都内に出張だった旦那を駅まで迎えに行った。
「飲むから駅まで車で行かないので迎えに来て」と言われて「えー�{」って思ったけど、もつ鍋をおごってくれるということで快くOK(爆)←快くなのか?(^^;

食べたのは...
炭火でハラミやモツなどを焼いたものともつ鍋とウーロン茶(笑)
(一応炭水化物なしのダイエットメニュー?)
もつ鍋の注文は2人前からなので、キャベツとニラがてんこ盛り。
食べ終わった頃には、食べ過ぎで気持ち悪くなった(--;)

息子の食欲が半端じゃなかったころ...
桜土浦IC付近(笑)の「すたみな太郎(食べ放題)」によく行った。
食べてる時は「今度こそ気をつけよう」と思うのに、食べ終わるといつも
「食べ過ぎた。気持ち悪いぃぃぃ」となった...

外食でも自宅でも普通は(個々に食べる量が決まってる場合)そんな風にならないのに、食べ放題とか鍋とかだと食べる量が決まってないとこうなる。
これもほどほどがわからない脳のためなんだろうか...それともただいやしいだけ?

それにしても、翌朝の今も気持ち悪いんだけど(。_・☆\ ベキバキ
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2009年02月06日 (金) | Edit |
抜毛症・トリコチロマニアって聞いたことありますか?
エイメン博士の本の中に「抜毛症」という記述があり(ADDと併発する症状として)そこで初めてその名前を知ったと同時に、自分の行為に「抜毛症・トリコチロマニア」って名前があったことを知った...ってなんてのんきな奴と思われそうだけど、自分にとってはあまりに普通の行為で「癖」みたいな捉え方をしていたのだ。

始まったのは多分小学生の頃。母親に年中「髪にさわってる」と注意された。
ウィキペディアの抜毛症の説明の中の原因に

かつては、ストレスや不安が主な原因であると考えられていた。しかし、最近では抜毛症は神経細胞と脳のコミュニケーションの一部に支障があるために起こるという説も有力である。

とあるが、その最近の説に一票入れたい気がする(爆)
私の場合、ストレスでっていうより毛を抜くのが楽しかった...というと微妙にニュアンスが違う気もするが、でもそんな感じが一番近い気がする。運良く?髪の毛の量が半端じゃなく多かったので(^^;毎日抜いていてもハゲることはなかったけど、高校生の頃に美容室に行ったとき「右頭部側の毛が少なくてバランスとりにくいですねぇ」と言われ、そこで初めて「抜くの我慢しなくちゃまずいよね」ということに気づいた。

頭の毛は女子としてもやばいと気づいたけど、抜きたいという衝動がおさえらえず、それは足に向けられた。これも運良く(じゃないけど)毛深かったのですごく抜きがいがあった。一気にいきたいときはワックス。ちまちましたい時は毛抜き。20代半ばぐらいには「永久脱毛したの~」って思われそうな足になったのだった。(根気があればエステは不要(爆))

眉やマツゲも衝動の犠牲になった(これは悲しい)
で、また頭部にもどってしまうのだけど「美容師さんに何か言われたら恥ずかしい」という感情がギリギリのところで抜きすぎることをセーブしていたのだ。
しかし...1年前の忙しかった時、なかなか美容室に行けずにイライラした私は衝動的に鏡とにらめっこで自分の髪を肩までばっさり切ってしまった。もともと他人の髪を切るのは好きではあったが、自分となると横はいいけど後ろはねぇと前髪以外は切ったことがなかった。でも、あ~らそれなりに切れてるじゃない?

それがまずかった...
美容室行かなくてもそれなりに自分で出来るじゃんという安心感からか、気がついたら「もう恥ずかしくて美容室に行けないよ」な右側頭部になってしまった�������

ぱっと見はまだ大丈夫に見えなくもないが、かなりやばい。
なんで右頭部かと言うと、右利きだからだろうね。んじゃ、バランスよくなるよう意識して左とか後部とか抜かなくちゃ...ってそういう問題じゃないって(--;)

この抜毛症という行為。
止めたくても止められないという部分ではチック(トゥレット)と共通する部分でもある。脳の一部の障害と考えれば、トゥレット・ADHD・抜毛症も繋がっているのかもしれないと思う。こういうの考えるとまた眠れなくなっちゃうから気をつけなくては。(スイッチが切れなくなっちゃうんだよね)
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2009年02月07日 (土) | Edit |
タントカスタムの新CMキャラに水嶋ヒロが~!
っていう情報は得てたけど...やっと、さっき..

見ましたぁぁぁぁ。。。。悩殺

ここんとこのメイちゃんの執事の内容にちとがっかりしてたので
(ヒロが出てなかったら絶対にもう見ないって内容だ)
かなーーりうれしぃ~♪だってバンドネオン奏者の設定になってるのだ。

さっきCMを見て「あれ?ヒロが持ってるのって」とちゃんと確認出来なかったので、さっそくネットでカスタムタントをぐぐったら...やっぱり~。
テレビCMダイハツ

すごーーく昔にアルゼンチンタンゴ音楽にはまった時に楽器好きの私は真剣にバンドネオンが欲しくなった(でもすぐ熱が冷めたので買わなかったけど(爆))
その頃に「これって超美形♂が演奏してると絵になりそうよねぇ」と妄想してうっとりしていたのだった。

ふぅ~..危ない危ない。今車を買う予定がなくて良かった。
だって、間違いなく、何も考えずタントカスタム買っちゃうよ。���G
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2009年02月09日 (月) | Edit |
昨日帰宅してTVをつけたらテレ朝が開局50周年とかで、その50年間で放送されたドラマやらアニメやらを特集していたのでつい観てしまった。アニメ関係は「懐かしの○○アニメ」系の番組があると必ず(爆)観てるので見慣れてて懐かしい~という感じはなかったけど、エースをねらえの放映時期が1973-74だったのが「へぇ~」という感じだった。←もっと新しい記憶だったので。

さてアニメは置いておいて...この番組の中で「おおおお!!これはぁぁ!!」
というのが数本あって全部海外ドラマだった。

ナイトライダー~こんな車が欲しいぃ~って思ってたっけ。
かわいい魔女ジニー~のちにアクビちゃん(ハクション大魔王)見たとき「ジニーのぱくり?」と思ったなぁ。

でもでも、なんと言っても「うわっ」ってくらい当時見た記憶が甦ったのが
 "インベーダー" だった。
「あ、あのディスクみたいのを首につけてるシーン覚えてるぅぅ!」と...
放映時期的に自分の意志で見ていたとは思えないし(幼稚園~小学低学年)その証拠に「ナイトライダー」とか「バイオニックジェミー(は多局だけど)」みたいにタイトル聞いただけで「ああ、あれっ」ってピンとこないけど、でもすっごく真剣に見ていたに違いない。

で...映像がもっと見たくなって動画探して...気がついたら午前3時すぎてた(爆)


↓これ見て「きゃー懐かしい」という方は同世代ですね(爆)


2009年02月10日 (火) | Edit |
昼間インベーダーの記事をUPした後にふと思った。私が突拍子もない発想をする子供だったのは、こんなドラマを見ていた影響か?それともとんでもな子供だったから6歳ぐらいでこんなドラマに夢中になっていたのか?...
まぁ、小学生の子供がチックを克服するために「修行」をしなくちゃなんて考えてたのはインベーダーの影響ってよりADHDの飛んでる脳だからって方が正解な気がするけど。旧ブログでその時のことを書いた記事があったので、少し簡潔にして転載してみます。↓


チックで一番苦労していたことは学校の授業やテスト勉強だった。授業中は自分の身体ばかりが気になってほとんど身が入らなかったし、自宅で宿題とかやってても他人の目は気にならない分かえって症状がひどくなって勉強に集中出来ない...そんな状態。“修行”なんて言っても、小学生の頭脳で考えつくのはTVで見たスポ根アニメ風の身体の鍛練だったり瞑想もどきだった。中学生になって本を参考にやったのが「速読」小学時代から本の虫だったので、これを身につければ短時間で勉強が出来るかもと安易な考えもあった。ここで、出てきたのが有名な「丹田式呼吸法」だったりする。

その後ヨガブームがあったりしてヨガ式呼吸法なども取り入れ…その頃、呼吸を止めてると発作が起きないことを発見したので呼吸を止める練習など“怪しいぃ~”こともしてた。(当時4分くらい止められた(爆))

高校生ぐらいからよくやったのが「イメージング」...これは、自分の肉体を意志でコントロールするという訓練で、何かを参考にというよりも、自分で思いついてやってた。怪しい雑誌代表ムー(^^;に載っていた瞑想方法に、地球と繋がる(今で言うグランディングかな)というのがあって、それ読んでた時に宇宙からの光りをイメージしたらチックが楽に止まったので、そのイメージを強化したりもした。今思い出すと笑えるが、このイメージング強化のためESPカードの練習なんかもしてました...でも電波少女だったから最初にESPカードやったの小学時代だった(爆)

人混みが苦手だったから、高校~大学時代の電車通学は最悪だった。(人の気にやられる感じ)そんな時もイメージングが活躍。森と湖...動物たち...そんな自然の中にいるイメージをして通学した。もちろん友人と一緒の時はおしゃべりに熱中してたけど。そして20歳になった頃に友人に誘われて気功教室にも通った。そこでも呼吸法や瞑想をやった記憶がある。手の中に気の玉を作るのはまさにイメージングなので、けっこう簡単に出来たのだった。で...修行のかい?あって(笑)20代半ばぐらいにはチックのコントロールがかなり楽になった。何かのストレスさえなければ人目がない状態でも発作を止めてることも可能だ。

2年前の大学時代の友人とプチ同窓会をした時、トゥレットについてカムアウトした。大学時代に知り合った友人達は「ぜんぜんわからなかったよ~」って感想で、一人中学からずっと一緒の友人がいて「うん。中学時代の同じクラスだった時になんかあるかなと気がついてたよ」とのことだった。この感想からすると高校卒業したくらいには、チックを止めるストレスは感じていたものの、他人の目から見るとそれなりにコントロール出来ていたみたいだ。

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2009年02月11日 (水) | Edit |
思いっきり電波な話。(嫌いな人は通り過ぎてね)
でも、ノンフィクションです(笑)

先週、友人と中華料理屋さんで食事をした。食事しながら盛り上がった話は...海外ドラマの話。バンパイアもんや猟奇的殺人の話などなど...って食事中の話じゃないような気もするが。で、食事を終えてお店を出たとき左足に変な違和感が「ん?なんだ?」と履いていたスニーカーを見ると...足底がべろ~んと9割近くも剥がれていたので、えっ!とびっくり。その日は友人が自宅に遊びに来ていて夕方から出かけたのでワンコ達とお散歩したわけでもなく...「古い靴?」って友人に聞かれたが購入から半年は経ってないし、おまけにあまり履いてなかったし。二人で「吸血鬼の呪いだ」と言いつつ笑ったのだった。

翌日旦那にそのスニーカーを見せると「剥がれたというより物質が溶けてる感じだ気持ち悪い」と「でも、人形の毛が伸びるよりは気持ち悪くないか」って言うもんだから「えええ!人形の毛が伸びるのなんて全然気持ち悪くないじゃん」と私。

小学生の頃、リカちゃんより好きだった人形があった。
そのお人形の映像とかはばっちり浮かぶんだけど名前がなんだったか忘れてて、一昨年だったかな急に知りたくなってネットでぐぐりまくってて発見したサイトでそのお人形を発見。My Dear Dolls のチビッコメイト家族&お友達をクリックしていくとお人形の名前がずらっと出てくるのだが、その中の「サッちゃん3号」が私が好きだった子。「そっか名前が同じだからよけい愛着あったのかな(私の本名と)」とも思ったが、他にも理由があった。それは、このサッちゃんの毛が年中伸びていたからだった。

イメージチェンジしましょうねぇとショートカット風に切ってしまった後にそれは始まった。(小学生はそんないたずらするよね)数日経ってサッちゃんを見ると、肩より短く切ったはずだったのに切る前とあまり変わらない長さになっていた...大人だったら「きゃぁぁ」となるのかもしれないが、子供でおまけに変わっていた私は「伸びるの早いわね」と言いつつ、またカットした。←記憶ではそんなことを10回以上は繰り返していた。途中から前髪も伸びるようになって、ほっておいたら目が見えなくなるくらいになった。

そこで、私は「切らなかったらどのぐらいになるのかなぁ」というのが知りたくて伸びても切るのをやめてみたら...背丈よりも長くなった...ここで母がこの事実(毛が伸びる)に気がついて「気持ち悪い」と言って人形をどこかにやってしまった(捨てたのかは不明)それまでも「毛が伸びるから切ってる」と母に話していたが信じてなかったのだろう。

TVで髪が伸びる人形を納めてるお寺(だったかな)の特集を見たとき「この中にあの子はいるのかなぁ」と思ったりもしていた。ちなみに...市松人形だけは苦手なんで、この手の人形の髪が伸びたら飛んで逃げていくと思う(核爆)
テーマ:ほんのりと怖い話。
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