--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年03月12日 (月) | Edit |
昨日の記事のつづき。

例えば...用事のため家を8時に出なくてはいけない場合、マジョリティの方は何時間前に起きるんだろう。私の感覚としては最低でも3時間前に起きなければ間に合わない(気がしている)ので5時に起きる。

だから家を6時に出なくちゃいけないようなケースだと、午前3時起きじゃなくちゃいけないので(自分への強迫観念ね)寝るのが遅くなったりしたら寝坊しそうで怖くて徹夜してしまうこともある。

じゃぁ、実際にそんなに出かける準備に時間がかかるかと言えばそうではない。今までも仕事で朝8時に出なくちゃいけないのに寝坊して起きたら30分前だった...なんてこともあるが、慌てて猛スピードで準備してちゃんと8時には家を出られているので、寝坊で仕事に遅刻したという経験はない。

じゃぁ何で3時間も時間が必要なのか?

理由のひとつは、上記に書いた「出かけるまで3時間位は必要である」という強迫観念から。この時間には何の根拠もないんだけど感覚的な問題だからしょうがない。

そしてもうひとつの理由が、時間が消えるってこと。
前にこんな記事を書いた。

ふっと...意識が何かに集中してしまったとき...意識の中に入ってしまう。自分の中ではほんの数秒だったりほんの数分にしか感じていないのに、時計を見るとその数倍...時には2~3時間とか時間が経過していることがある。時間が消えるのだ。

この状態は、何かに過集中が入っている時と似ている。

よく「楽しいと時間が経つのが早く感じる」って言うけど、これもその楽しい事象に集中しているからなんだと思う。例えば、つまらない映画なんて間違って見ちゃったりしたら、こっそり時計見て「えええ、まだ始まってから10分しか経ってないよー」なんてシチュエーションあるでしょ?逆にめちゃ面白い映画だとあっという間に終わってしまったみたいな。

そんな感覚って誰でも経験してると思うんだけど、それをもっと極端に「3時間の映画なのに面白すぎたからまだ3分しか経ってないみたいに感じる」としてみたのが、時間が消えたと表現している現象なのだ。


出かけるまで3時間あるという『余裕』が、この時間の消失を生み出してるってことは数年前から気づいてはいるんだけど...だから単純に問題が解決するわけではない。

おや...取り組んでる具体的なことを書くつもりだったのに、話が全然違う方向へ...ま、それは次回(たぶん)ってことで


スポンサーサイト
テーマ:ADD/ADHD
ジャンル:心と身体
2012年03月06日 (火) | Edit |
昨日久しぶりに友人と会った。(あ、0時過ぎてるからもう一昨日ね)
まただ…また聞きたかったことを聞けず、話したかったことも伝えきれず。

遠慮して聞けなかったとか、話す決心がつかなかったなんてことじゃない。私のこの『他動で衝動的で連想ゲームが止まらない脳』のせいだ

帰宅後にいつも後悔...次こそと決意するも結局また同じことの繰り返し。このループから抜けられない。 ここから抜けるにはどうしたらいいのか。

そういう状況にある自分を俯瞰してみたらどうだろう?客観的に分析してみるのだ。そうしたらループから抜ける糸口が見つかるかもしれない...そんなことを考えてたら、小人の一人が立候補してくれた。 小人の中では台詞が少ない奴であるが性格は冷たい奴だ

そんな脳内に住む小人の一人に、友人との会話の途中から記録してもらったのを帰宅後に再生してみた。(再生ってのは比喩だけど...他人事のように記憶をたどるのは動画再生のようなのだ)

ひどい…
予想はしていたもののここまでひどいか?>自分
どんだけ連想ゲームが好きなんだ(爆)
いや場合によっては連想ゲームにすらなってないかも。

会話中の自分の”言葉"や、友達の発する"言葉"。さらには目に入ってきたものや耳に入った音。ともかく「あ」っとひっかかった瞬間から思考が切り替わる。「ああ...止めて」と叫ぶメインの自分を押し込めるように、その言葉に反応した小人(自分ではあるけど)が発言を始める。その繰り返しだ。

そんな私の特長を知ってる友人に「私、何を話してたんだっけ?」とたびたび確認して話を振り出しに戻してもらってるのに、また脱線する。ちなみに連想ゲーム前の発言の記憶が消えてるわけではないので、相手にキーワードを言ってもらえればすぐそこに戻ることは出きるわけだ。

コーディネートを考えたトップス&ボトムスが1000組くらいあったとしよう。それらをまったく分類せずに大きなワードローブの中にばさーっと放り込んである。だから、最初にコーディネートしたことなんて全く無意味な状態になっている。

これは昨日の会話の中で、友人に私の脳で起きてることを説明するときに使った例えだけど、こうして書き出してみると少しニュアンスが違うみたいだ。

小説を読んでいる(書いていての方がニュアンス近いか?)
数冊の小説をアトランダムに5ページくらいずつ読んで(書いて)いる。
SFや推理小説やファンタジー...ジャンルがばらばらな小説を・・以下同文(爆)


こっちの例え(特に最後の)の感覚の方が近いかも。
と、友人との会話の記憶を再生してみて思った。

こうやってひとつのテーマについてアウトプットしてる時も、同じような現象に陥りそうになるが...そのたびに冒頭から記事を読み返すことによって軌道修正しているのだ。

だからって会話の全てを記録しながら、時々最初から読み返すなんてことは不可能....いややれば出来るかもしれないが、そんなので会話が中断してたら思考まで停止してしまいそうだ

俯瞰して感じたのは、あの状況になるともはや「友人との会話」ではなく「思考をアウトプットすること」の過集中状態になってるような気がするのだ。

出だしから過集中になってるわけでない...ある瞬間からスイッチが入ると止まらなくなるわけだから「スイッチを入れない」工夫が出来れば...ここんとこをもう少し煮詰めてみたい。


テーマ:ADD/ADHD
ジャンル:心と身体
2009年11月03日 (火) | Edit |
この記事で"インド占星術"にはまっていると書いた。
ホント...まじでやばいほどはまっていた。

研究材料(笑)になってくれてる友人・知人達のホロスコープを解読し始めたら朝になっていたなんてしょっちゅうだし...あと一歩で生活困難を引き起こすほどのはまりようだった�˂�

そこで、うまく過集中を分散させる試みを考えてみた。この記事で書いたが、思考のアウトプット方法を見つけた私は「思考をアウトプットして記事にする」ことが楽しくなっていた。そこで、こっそりとダイエットに特化したブログを作って記事をupしてみることにしたのだった。まぁ実験的なブログでもあったので、あえてどこのブログでも紹介しなかった��

これがいい感じでうまくいった。インド占星術への興味のスイッチが切れることなく(ここ大事)過集中の度合いがほどよい感じに下がったのだ。

スイッチが切れないことがポイントだったので一応成功かなぁと。
なぜそこがポイントか..だってせっかく知識を吸収していたことが突然スイッチが切れるということは、まったく興味を失うということで...それまで頑張って蓄えた知識が無駄になる可能性が大だからである。←これマジで重要。興味が再燃すればいいけど、もし再燃しなかったら...

インド占星術については、こっちに書いたので興味がある方はどうぞ(笑)

で...分散対策のためにつけていたダイエットブログだけど...
こーんな理由でやめることにした...(^^; まぁ、元々このブログで書いていた内容でもあるので半分はこっちに戻していきます。
そうすると...タイトルとかまた変えたくなっちゃうかもなぁ...�ق�
テーマ:ADD/ADHD
ジャンル:心と身体
2009年09月13日 (日) | Edit |
過集中の分散方法について語る前に(えらそー)、書いておきたいことがある。最近レベル4を体験して「やっぱりなぁ」と確認したことである。まず...

過集中がレベル5...『神の降臨』の域に達すると短命だということ。

ようするに、過集中期間は短く継続的に続かないと言うこと。
だいたい数日~半月ぐらいで、いったんスイッチが切れると極端な話し次がない(爆) 洋裁がいい霊...もとい例で(^^; 前に記事にした親子でお揃のワンピを作りまくってから一度もミシン使ってない。"絵"なんて中学のあの白黒写真みたいな絵を描いて以来は、興味も才能もなっしんぐ~って感じだし...���[��

ということは...レベルが下がると過集中期間と継続期間がどんどん長くなるのか?今まで過集中になった出来事を思い起こすと確かにその傾向がある。『レベルが下がるほど継続期間が長くなる』ようするにレベルと期間が反比例するということだ。
しかーし...今回また過集中がレベル4に入ってしまい対策方法を模索してるうち、あることに気づいたのだ。それは...

気づかないうちにその法則を変えることをやっていた...ってこと。


その法則を変えることというのは、以下にあげる過集中レベル3を越えた時の2つのケースを比べた時に見えてきたのだった。

~ケース1~
20歳代半ばの時、自己啓発に興味を持ち数冊の書籍を読み始めたらいっきに過集中がレベル4に上がってしまい、某○ポレオン○ル・プログラム(爆)まで購入したという熱の入れようだった。�K�[�� 
それが1年半ぐらい続いたが、スイッチが切れてしまうと「何でこんな散在したんだろう..」という後悔(あほだぁぁ)

そして30歳代後半になって自己啓発熱が再燃...定番のマーフィーから始まって海外・国内の著者の関連本(多分80冊近かった(^^;)そして関連教材を買い漁ったり、関連ワークショップに足を運んだり...約2年近くつづきそしてスイッチが切れた...���[��

このパターンの時はスイッチが切れるとまったく興味がなくなる...最悪は後悔する場合も。そして、私の過集中歴を通して(大げさっ)レベル4に達したものは、ほぼこのパターンである。

~ケース2~
20代後半の時(ちょうど自己啓発スイッチが切れた後(笑))東洋医学の勉強にはまった。その時も「ただ興味がある~」というレベルからどんどんレベルが上がっていきレベル4になった。関連の講座に出たり本を買い漁ったりで1年ぐらいスイッチが切れなくて、やはり日常生活困難になっていた。しかし、いったんスイッチが切れるとまったく興味がなくなってしまうというこれまた「今までの投資はどうするのよ?」な私であった��������

それから数年後くらいにまた東洋医学熱が再燃した。過集中レベル3を越えた頃、ふとしたきっかけでホメオパシーに興味を持ち、だんだんと過集中のエネルギーがそちらに移っていった...が...どっちも同じ代替療法という分野であるということで、東洋医学のスイッチが切れることもなく過集中は7/3ぐらいの割合になった。そしてフラワーエッセンスにも興味が出て情報収集を始めたところ過集中が分散され始めて、多分5/3/2ぐらいにエネルギーが分散されていたと思う。その状態が3年ぐらい続いた後、愛犬達とのアジリティ競技生活(笑)に過集中のスイッチが切り替わるのだが、長女ワンコに慢性病あったため再びホメオパ熱が再燃...それからはレベルは1~3ぐらいの間で、代替療法(ホリスティックケア)関連に対する感心が消えることなく今に至っている。

このケース2のパターンが、法則に当てはまらないパターンであった。
なんか読み直したら文章わかりずら~い(--;) が..次回もつづく(爆)


テーマ:ADD/ADHD
ジャンル:心と身体
2009年09月12日 (土) | Edit |
電波でリハビリはちょっとお休みして...(ってまだつづくのか?)

今まで散々「スイッチが切り替えられなくなってる」や
「過集中レベル4になっちゃう」とか書いてきたが、
そのはまってしまったものとは『インド占星術』である。

基本的に"宿命は変えられなくても運命は自分で切り開く派"なので「大殺界...それが何?」って感じで占いってものにはあまり興味がなかった。4~5年ぐらい前に、西洋占星術のホラリーを少しかじったことがあったけど、ピンとこなくて...すぐにやめた。ちょうどその頃にインド占星術関連のHPにアクセスしたけれど、ぱっと見た印象が「なんか理数系?」って雰囲気で、即却下だったのであるが...

今年の春、久しぶりに会った友人から久しぶりに"インド占星術"って言葉を聞いて...そうえいば昔サイト見たよなぁと、あらためて関連サイトを読み始めてみると...

なんか面白そうな予感...うっ、はまるかも...

そして、どんどんとドツボにはまってしまったのであった?A?b?v???[?h?t?@?C??

幸い日本では知名度が低いようで、日本語で出版されてる本がほとんどなかった。って、本当は幸いじゃないんだけど、でも際限なく出版本があると全部手に入れたくなって実際に行動に移しそうになるので、そういう意味で幸いということである??

しかーし...それも過集中がレベル3前後だった時の話で、レベル4近くなった頃から情報が足りなくなり、洋書にまで手を伸ばし始めてしまった...(まぁ、それでも洋書って部分でストッパーはかかってるが(爆))

まぁ、なんでそんだけはまったか~ってのは、占星術カテなんぞも作ってみたのでそのうちボチボチ書いていくとして(本当か?) 次は過集中を分散させてスイッチを切り替えする方法について書いてみたいと思う。とは言っても、完成形の解決策じゃないんだけどね(^^;
テーマ:ADD/ADHD
ジャンル:心と身体
2009年09月01日 (火) | Edit |
7月7日の記事で...
こういうパターンが自分の脳の特徴ゆえに起きると理解してなかった頃は、このまま一直線に突き進んで家事放棄状態になっていたが、今は「この過集中レベルはヤバイ」と認識出来てきたので、なんとか対処方法を考えてみた...

って書きました。が...
うーむむ...やっぱり過集中は甘くなかった...�������

というか、もう少し早く対処を考えるべきだったとも言うべきか。結局、選んだエッセンスは3~4日で飲むのを忘れて「効果があった」かどうかも検証できず(キネシでは毎日2回30日間飲むと出てたのに実行できなかった(^^;) ようするに過集中のレベルが限界点(レベル4以上)を越えてしまったらしく、他のことに意識を向けるのが困難になっていたわけです...(エッセンスを飲むという意識も含め最低限の家事さえ困難に)

8月中旬くらいになって、やっと他に意識を向けることに成功。
つまり、他に低レベルの過集中を作って、過集中を分散させるという荒技なんだけど(爆) まぁまぁうまくいったようで、料理とか含めやっと少しずつ他のことに意識を分散できるように...なった...多分...�當���P�i�w�i���p�j

こうやって、ブログ記事を書けているのも、過集中の分散がうまくいってる結果...と思いたい(にぎりこぶし���[��)

このまま分散が順調だったら、もうちょっと具体的な内容で(何に過集中してたかとか)記事を書いてみよう...多分書けるよね...と自問自答(核爆)
テーマ:ADD/ADHD
ジャンル:心と身体
2009年07月07日 (火) | Edit |
先日、スイッチ入ってやばいよーって書いたけど....
まじでスイッチが切れなくてヤバイ状態になってきましたkao05

過集中の対象が一点に絞られてきたのと比例するように過集中レベルもUPして限りなくレベル4に近いパターンに陥り始めている。幸い莫大な投資を必要とするものではないのでそれはいいとして(そういう問題では)違う事への意識の切り替えがかなり難しくなってきている。夕べも「夕飯を作る」という思考に脳がどうしても切り替わらないうちに20時を過ぎてしまい、けっきょく近所のスーパーの見切り弁当シリーズが夕飯に(激安だったのでラッキー(爆))

こういうパターンが自分の脳の特徴ゆえに起きると理解してなかった頃は、このまま一直線に突き進んで家事放棄状態になっていたが、今は「この過集中レベルはヤバイ」と認識出来てきたので、なんとか対処方法を考えてみた...そこでふと積み重なった本の山から3冊の本を掘り出してきてみた....(^^;

こっちのブログで書いている3種類のエッセンスの本。
今の状態を改善するエッセンスが存在するか一人キネシ(*)で聞いていく...

エッセンス・オブ・ライフ(マスターズエッセンス)の中に存在すると出る。
ページ数を聞く・・・1~100...は?「いいえ」...101~200は?「はい」
101~150?「いいえ」...151~200?「はい」...151~160?「いいえ」
161~170?「いいえ」...171~180?「はい」おっ、ここにあるのかな。

171?「いいえ」172?「いいえ」・・177?「はい」178?「はい」...
どうやら、177pから数ページが該当するらしい。
ここで初めて本を開く....えっと177pは...

アボカド~Avocado(忘れない人)

思わず、ある友人を思い出して爆笑(。_・☆\ ベキバキ
これって「集中力」欲しいときのエッセンスじゃなかったっけ~。もっと過集中しろってこと~?なんて思いつつエッセンスの不調和のパターンを読むと「物忘れ、不注意、鈍感。。。」...不注意。。。不注意ってADHD?(爆)

左脳でも「なんか合ってるかも~?」と感じたので、クローゼットからエッセンスを持ってきてドーセージボトルを作ってみた。さて..どんな効果があるか?...しばらく飲んでみよう。

※キネシ=キネシオロジー(筋反射テスト)のこと。ダウジングで選ぶ方法も使うけど、素早く結果が出せる一人キネシの方をよく使って選びます。キネシで選んだ結果を左脳で納得出来ない場合は、さらにダウジングを使ってみるというパターンもあり。
テーマ:フラワーエッセンス
ジャンル:心と身体
2009年07月01日 (水) | Edit |
よりにもよって3つのことに過集中スイッチ入っちゃってたのはマズかった。
あっ、まだ現在進行形だから「入っちゃってた」は不正解(爆)

ここ2週間ほど、ある出来事に集中していた...過集中度~レベル2ぐらい。
それに関連して、あること再燃...過集中度~レベル1
4月からはまってる○○(^^;...今のところ過集中度~レベル3.5ぐらい。
この最後の○○が、やっぱ一番まずい...レベル4になったらそうとうまずい。
これに過集中しちゃってるせいで何度も徹夜しちゃうし、今日もこんな時間だし...kao05おまけに夕べは旦那が飲み会だったので夕飯作りを気楽にかまえてたら、夕飯作らなかったどころか食べるのを忘れて気づいたら朝だし(。_・☆\ ベキバキ

だから、今のテンションより上がらないようにコントロールしなくては...
と、思ってはいるのだけど...出来るかどうかは神のみぞ知る...(核爆)

ちなみに、ご飯食べなかったり徹夜するだけならそんなにまずくない(のか?)
しかーし...昨日「予定立てたらメールするね~♪」な案件が頭からすっぽりと抜け落ちていたのをふと思い出した。「メールするね~♪」から10日以上経ってた...やばっ。
で、そのノリで他にも抜け落ちた案件があるに違いないと思い、携帯やらパソのメーラーやらでチェキしたら...やっぱりあった...������

まったくもー。どうにかしてよこの過集中(とつぶやいてみる)
でも、わかっちゃいるけどやめられなーい...な脳なのですよ...(殴!)

はぁ...今日はスィーツのお勉強に都内にお出かけだと言うのに...
もう寝る時間はないのぉ...あほだぁぁ(T▽T)
テーマ:ADD/ADHD
ジャンル:心と身体
2009年06月11日 (木) | Edit |
この記事のつづき
神の降臨....じゃなかったのね
過集中をレベル分けしてみる~レベル1・2編


レベル3になってくると、ケースによってはたちが悪い...(^^;
レベル3~情報収集のためにかなり投資しちゃうレベル
って書いたけど、何か事柄に興味を持った場合ならばそんなに問題にはならない。しかーし...その過集中の対象が単純に「電脳グッズ」みたいな物に対してだと、情報収集で電脳グッズに関する雑誌・書籍を購入するだけでなく、電脳グッズの代表@パソコンそのものを買うのはもちろん、デスクトップに~ノートに~モバイルに~周辺機器に~と...購買欲は収まることを知らず...一番多いときにはパソ利用者1名(私だ)に対して5台あった時も...しかも、おニューが出るとすぐ買い換えたくなるからさらにたちが悪い...早い話が「買い物依存症」のレベルである。

じゃぁ、レベル4になったらもっとたちが悪くなるのか?と言えば...
そうでもあるし、そうでもない。

確かに、知りたいこと欲しいことなど過集中したことに対してかなり投資するという点は同じであるが、レベル4になると時には莫大な借金になるから気をつけようと思えなくなるぐらい投資してしまうこともある。しかしレベル3だと、投資する(買うこと)に異常に執着をするものの、いったん手に入れてしまうとそれで満足してまったく実行しない(使わない)というパターンが半分ぐらいの確率なのに対して、レベル4になると投資したもの...例えば同じテーマの書籍100冊近くだったり...高額セミナーだったり...高額な物だったり..を全て余すことなく読み・勉強し・使い倒してはいる。その点では、そうでもないと言えるのだが...先に書いたように莫大な投資をしてしまう可能性が常に潜んでいるのでかなり危険な状態であると言える。

ただし...レベル4になると高額投資をしてしまうという単純はことではない。そういうこともあるが、あくまでも過集中の度合いをわかりやすく説明する例としてあげてるだけで、その過集中入った対象の情報収集するために書籍やネットの情報のみで事足りる場合はそれ以上の投資をすることはない。ただ、そのようなケースだとレベル3と4の境目があまりないように感じるが...例えば...レベル2だと、あることに過集中していても家事とか仕事とかに差し障りは起きないが、レベル3以上になると、家事・仕事・人間関係など社会生活を営む上で障害が起きるぐらいそのことしか考えられないという状況に陥りやすくなる。それがレベル4に近くなればなるほどひどくなるというのが3と4の違いである。

今回、自分の過集中度を表現するのに5つのレベルに分けてみたのだが、今まで書いたレベル4とMAXレベル5の間には、かなーり大きな壁があるのだと思う。レベル4までの全ての要素を含みつつも、それを実行したプロレスをまったく記憶してない神の降臨レベルがレベル5である。

ふと気がついたことがある...中学時代ぐらいからよく瞑想をするようになったのだが...ある程度、瞑想に慣れてくると「まだ5分ぐらいかな」と思っても実際に30分ぐらい経っていることが多い。それが「まだ2~3分かな」と思って時計を見て驚愕したときがあった。
「え!?3分じゃなくて3時間も経っている」と。
まるでタイムスリップしたような、自分が自分でないような感覚だった、あの時の感覚とレベル5の感覚は非常に似通っている。

2009年06月10日 (水) | Edit |
神の降臨について書いているとき、過集中の度合いと過集中している期間の関係について気づいたことがある...が、それを書く前に、過集中の度合いをレベル分けしてみた。

ミニマックスを1~5として...
レベル1~普通に楽しいぃ~!というレベル
レベル2~あらゆる情報を収集したくなるレベル
レベル3~情報収集のためにかなり投資しちゃうレベル
レベル4~どんな手段を使ってでもそれを実行したいというレベル
レベル5~必ず実行しなおかつそのプロセスを後に記憶してないレベル


レベル1とは言え、過集中ではあるので単純に「これ楽しぃ~」という感じとは違う。例に挙げるなら、現在ヒロも出ているMR.BRAINにはまっていてかかさず観ているが、これは単にはまってるだけでレベル1ではない。(過集中はしてないってこと)
レベル1だと、もう何度も何度も繰り返し見たくなっちゃうーっていうレベルかなぁ。2ヶ月ぐらい前に見つけてから超はまってるファイアボール。。。何度見たか忘れるほど見たな~ってのが過手中レベル1ぐらいに当たるかなぁ。全部で13話あるんだけど、特にこれがツボでツボで~(これはYouTubeだけどニコ動で見るのもなかなか楽しい>コメントが(笑))





レベル2を例にあげてみると...3月に友人から教えてもらったもやしもんだ。
菌たちが大活躍のマニアックなコミックで、主人公ただやす君は菌が見えてお話が出来る(笑)農大で繰り広げられるドタバタサスペンス~(いやいやサスペンスじゃないってば~(爆))
なんと昨年の夏頃には深夜アニメでやってたみたいで...いつもなら必ずチェキするのだが昨年は精神的にそんな気分でなく不覚にも見損ねていた。で、もちろん友人に話を聞いたその日にネットで探して...1日で全話を観る。そしてコミックも大人買いで1日で読む...そしてひたすらリピート...そしてグッズも欲しくなり友人に頼んでゲット...の一部のメタルチャーム。
もやしもん


で、レベル2になるとやたら人にも薦めたくなる(爆)でもまだ我を忘れてないので「はまりそう」と見込んだ相手を探す。そして息子に面白さを熱く語りコミックを貸す。これがその成果。(息子がガチャポンでゲットしたのをもらったのだ。オリゼーかわゆす~����)
もやしもん2



テーマ:ADD/ADHD
ジャンル:心と身体

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。