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2009年09月22日 (火) | Edit |
世間はシルバーウィークで高速が大渋滞で~などと騒がれておりますが、そんな中出かける気にもならず、本日もま~ったり午後のティータイム(笑) 
そんなちょっとボーっとしてた時、次々と子供時代の記憶が脳内再生され始めた。きっと、昨日昔の音楽でタイムスリップしていたせいに違いない。

小さな森で遊んでいたら...頭上の木のずーっと上の方から低い男の声で笑い声が聞こえてきたことや、当時住んでいた団地の窓から見えるお墓を眺めていたら青い炎がふわふわと浮かんでいたりの映像とか....なんか電波系の記憶に偏って再生されてるし(爆)

小学1年のお盆休みで母方祖母の家に帰省していた時...集まった叔母さん達や従姉妹や祖母と迎え盆にお墓参りした帰り道、祖母に「おじいちゃんを連れて帰るんだよ」って言われて「はーい。じゃぁ私がおんぶしてあげるね」と私が答えると、誰か大人の重さの人が本当におんぶしてきてコロコロ地面にころげた。後を振り返ると誰もいなかったので「幽霊のおじいちゃんがおんぶしたよー」って叔母さん達に話すと「相変わらず変な子だよねぇ」って笑われてる映像までリアル再生してる~�A�b�v���[�h�t�@�C��

なかなか再生が終わらないので、何かを思考することが出来ずに困っていたけど夜になってキングオブコント(爆)見て爆笑してたらやっと再生が止まった~。個人的にはサンドウィッチマンの方が笑ったけど03はコントの〆が絶妙だったな~(笑)
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テーマ:独り言
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2009年09月17日 (木) | Edit |
昨日から過集中のことを考えていたら頭の中で思考がループして爆発しそうになった。なもんで、夕方から気分転換かねて昔の職場のKさんを誘ってお茶しにおでかけ。なーんて、実はそのKさんに占星術勉強の研究材料になってもらおうと、出生情報&人生の主要出来事の事情聴取(爆)が目的だったりして??

ワンコはお留守番なので某所のスタバ@店内にて待ち合わせ(笑)
メインは占星術の話になるはずだったのが...なぜか話題はあらぬほうへ。
久々に会ったので、まずは近況報告などで盛り上がっていたらKさんが突然
「占いと言えば~、風子さんタロット占いとかもやってる?」と...(^^;

「やってるというより、やってたというか...遠い昔に..」と私。
「じゃぁ、是非これで占ってみて」とバッグから何やら取りだした。

うーん、確かにタロットだけどなんか絵が面白いと感想を言うと、某リュウジ氏のタロットだとか(爆) 2年ぐらい前に本屋の占いコーナーで見つけて衝動買いして自分で占ってみたものの、ぜんぜんうまく出来ない(当たらない)のでしまい込んであった。で、私から占星術の実験台になってと話があって占いつながりで思いだして、しまい込んでいたのを掘り起こしてきたそうな??

やってたのってかなり大昔で忘れてるよーと言いかけてふと思い出す...10日ほど前、某○クシィの某コミュにて(^^; 今までの自分の占い歴について書いた内容を。その記事のタロットに関する部分を抜粋してみると...

~タロット~
高校生ぐらいからやってましたが、ほぼ自己流(笑) タロットの絵を見てると脳内に音楽が流れるのでその曲調のイメージで適当に占ってました。友人には当たると言われたけど、自分に関してはさっぱり当たらなかったので、後に解説本を買って自分を占う時だけ左脳使ってました。


やってたの20代半ばぐらいまでだから本当に大昔だ(核爆)
「昔友人にやってた完全自己流なのでいいなら出来るかもだけど」と言うと、「うんうん。それでいい」とKさん。
スタバの一角は怪しい雰囲気につつまれてしまった?A?b?v???[?h?t?@?C??

昔持っていたタロットカードはオーソドックス系が2種類だったけど(何度かの引っ越しで紛失) Kさんが持ってきたカードは絵柄が個性的で音だけでなくインスピレーションも沸きやすくってけっこう楽しかった。懐かしのケルト十字で占ってみたら「おお当たってる」とKさんは喜んでくれたけど...
インド占星術に過集中の私は複雑な感じ...であった(^^;
もちろんその後で、ちゃんと事情聴取(これが知りたかったのよー)はさせてもらったが。おかげで帰宅が22時ギリだった(任侠@最終回セーフ(爆))

しかも「私、使わないし良かったらあげる」と、そのタロットもらってしまった。タロットについてちょこっと記事に書いたら、シンクロしてタロットがやって来た。
うーむ..これは喜ぶべきなんだろうか?(。_・☆\ ベキバキ

ちなみに、Kさん「解説本はついてなかったよ」って言ってたけど、帰宅後にAmazonnでチェキしたら...えっと...ついてたみたいでjumee??b
そういえば、Kさんって私と反対で長期記憶が苦手だったなぁと思い出す(笑)
まぁ、解説本あってもどうせ読まないしいいんだけどね~。

それにしても某リュウジ氏ってなんでも網羅してるのね。
これが、そのカード。ソウルフルタロットって名前らしい。
タロット
テーマ:占い
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2009年09月14日 (月) | Edit |
昨日のつづきがまとまらないので、再び電波系な話題でも~(爆)

かれこれ15年位前の職場の"営業所長(仮にA氏)"にまつわる話である。
事務系な仕事だった私は事務所にほとんどいる(そりゃそーだ) そして普段は平和な事務所だったが、A所長がいると頻繁に電波な出来事が起きたのである。
よくある順に箇条書きしてみると...

・ラップ音(ようするに原因不明な音が鳴る)
・電気がバチバチ(交換したばかりの蛍光灯が切れたことも)
・事務所の鍵が勝手に閉まってる(誰も閉めてないのに)
・ないポケベルの音がする。

ラップや電気はまぁ気にしなければいいとして(なのか?) 鍵はかなり迷惑で...日中用事で帰社した営業社員や取引先の人とか、いつもと同じ感じでドアを開けようとすると"がんっ"って感じで開かないわけだ。そのたびに「またかよー�{��」と思いつつ鍵を開けなくちゃならないのが面倒だった。

"ないポケベル"の音というのは、その日は朝から書類作ってたA所長が外にランチに出た時のことだった。所長のデスクの引き出しからいつもの所長のポケベル音が鳴り響いていたので、戻った所長に即「引き出しの中でポケベル鳴ってましたよ」と伝えると...「ポケベルなら持ってるけど」と言うではないか。念のため引き出しの中をその時に事務所にいたメンバー全員で確認したがやはりポケベルは入ってるはずもなく、しっかりと所長のバッグに入っていたのであった。この時の音はかなりリアルだったので印象深く記憶に残っている。(ちなみに当時は携帯は高価であまり普及してなかった時代だ��)

このような現象には特に怖いという感覚はない私であったが、このA所長にまつわる出来事で私を含め社員全員を恐怖で凍らせた事があった。それは...
営業社員達のスキルアップの為に、現場でのA所長の営業トークを録音することになった。そして録音した翌日の朝礼後にその事件が起きた...「それでは昨日録音したA所長のテープを聴いてみましょう」ということになりテープをかける新人のK君...10分ぐらい軽快に営業トークを繰り広げるA所長の声が事務所に響き渡る...そしてそれは起こった....
「なむ・・・・・・だ・・・・・・つ・・・・」A所長の声とかぶるように、低くこもったような念仏を唱える男性の声が聞こえてきたのだ�K�[��

慌てて社員の一人がテープを止める。「今のは何??」恐る恐る巻き戻して聞き直してみると...やはりその不気味な声がかぶって録音されている。時間にして約20秒ほどである。
「ねぇねぇ、あの近くにお寺とかなんかあったっけ?」と録音担当した社員と所長に皆が詰め寄るが、録音担当の社員は「お寺なんかないし、昨日の録音時にこんなお経なんか聞こえませんでしたよぉぉ�A�b�v���[�h�t�@�C��」と真っ青になっていた。

この後のことはあまり詳しく知らないんだけど、どこだかの神社に持って行って除霊してもらったとか...。
私の場合電波体験って一人より集団で経験した方が怖く感じるのだが、内容が内容だし集団体験だったしでこの事件は今でも思い出すと(こうして書いていても)背筋に鳥肌が立つ感じなのであった。
テーマ:本当にあった!怖い話
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2009年09月11日 (金) | Edit |
引き続き、電波な話でリハビリ中(笑)

仕事がらみで某所を訪れたときの本当にあった話。
先方の責任者の方とお話をしてるとき、ふと視線を感じた。責任者さまに気づかれないようにさりげに視線を感じた方に目線を向けると、ちっちゃな男の子がこちらを見ていた。

「あら、こんなとこに男の子が?」と思いつつ、話が終わってそちらを見るともう男の子はいなくなっていた。

その後、精密機械系がたくさんあるフロアーを見学していたとき...さきほどの男の子がフロアーの中をちょろちょろかけまわってるのが目に入った。

「あら、こんな所に子供がいたら危なくないのかしら」と思わず呟くと、近くにいた女性の社員さん(以下Sさん)が「もしかして、男の子見えるんですか?」とすごい勢いで聞いてきた。

え...? 見えるってどういうこと?

Sさんから聞いた話によると、この職場では時々「男の子」が目撃されるらしいが、実際に男の子がそこの社員の誰かの子供とかそういうこともなく実在していないとのこと。ようするに、見える人にしか見えない男の子ってわけだ..�т����

「私はあまり怖いって感じはしないんですけど、たまにイタズラをするのが困るんですよ」とSさんが話し始めたと同時に、あちこちで機械のアーム音が鳴り響いた。「あ、まただ。ちょっと待ってください」とSさん。

Sさんの説明によると、機械のセンサーより内側に手を入れたりするとアラームが鳴るらしい。人がいて作業中だと鳴ってもおかしくないけど、誰もいないのに鳴るのは普通ないとのこと。
しかーし、たまに誰も機械のそばにいないのにアラームが鳴ることがあり、その直後に男の子が目撃されることが多いという。Sさんも何度が目撃しており、そのことを「いたずらする」と言っていたのだった。

このネタは、昨日の記事へのコメント読んでいて思い出したのだけど、霊が電気が好きっての本当かも~って思わせるような出来事でした。

今思えば、その男の子...いまはときめく加藤清史郎くんっぽかった(爆)
個人的には、須賀健太くんがちっちゃかった頃のが好きだけど~(おい)
テーマ:本当にあった!怖い話
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2009年09月10日 (木) | Edit |
うーむ...どうもうまく分散が出来てないようで(--;)
過集中に関してとかいろいろ書きたいことはあって寝る前に次から次へと頭の中で文章作成しちゃってるんですが、いざパソ前に座ると、とある作業に没頭してしまう。ともかく、この過集中ループから抜け出すために、気分転換に電波記事でリハビリでもしようかと(爆) 前置きながいっつーの��

うちの次女ワンコは特定の服装をしてる人が嫌いだ。
警察官・警備員・GSのつなぎ着た人・メットかぶった人などなど...

ちょうど去年の春頃の話なんだけど..買い物がてらお散歩しようと車を走らせていてた。T字路の交差点の信号がちょうど赤に変わって停車。すると助手席に座ってた次女ワンコが急に吠え出したので、そちらを見るとバイクに乗ったメット姿の兄ちゃんだった。「はいはい。メット嫌いよね~」と視線を信号に移すが、吠え続ける次女ワンコを諫めようと助手席に再度視線を戻すと...

「あら??バイクの兄ちゃんが消えた...?」

信号まだ赤なのになんで消えたんだ...と思いつつふと視線を下に向けるとまだ新しい供えられた花束があった�A�b�v���[�h�t�@�C��

相変わらず吠え続ける次女ワンコ...うーむ、そういうことだったのか。私はどちらかというと聴覚&感覚タイプなのではっきり見えることは少ないのだが、しっかりと見えてしまった。

さらに後日談がある。その翌日、仕事先で普段あまり話さない若い女の子とたまたま会話した時になぜか、この話をしたくなった。話を聞いていた女の子の顔がなんか青くなったように見えた。

女の子「それって、ファ○マのT字路んとこですよねぇ?」
私「そうそう、そこよー」
女の子「そこで2週間前に友達がバイク事故で死んだんですよ...(泣)」
私「ま...まじ?�K�[��
テーマ:本当にあった!怖い話
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2009年06月12日 (金) | Edit |
この話題は、オカルト系なのか?それとも脳内物質の問題なのか...
ちょっとだけ怪しい気もするので、怪しいカテに入れておこう(爆)
1号@赤い悪魔が文句言ってるが無視(。_・☆\ ベキバキ)


子供の頃から...石を見ていると音が聞こえてきたり色が混じった光りが見えたりして楽しかったので、毎日のように石ころ拾いをしていた。やはり子供の頃近所にあった小さな森の大きな木から出てくる音がすっごく怖かった。よせばいいのに怖い物見たさでその木を見上げて何度も気絶しそうになった(爆) それでも、やっぱりその森が好きだったのは、木から様々な面白い音が聞こえて森の中はオーケストラの中にいるようだったからだ。

小学1年の時、拾ってきた石ころの音を聞いていたら「揺らして~」って声に聞こえて、紐つけてブラブラしてたのがダウジングとの出会いだった。ってダウジングって言葉さえ知らなかったし、誰かに教えてもらったわけじゃないけど「はい」と「いいえ」のルールを作って、その石ころとよく遊んでいた...そうとう怪しい系の子供だったkao05

高校生の時に水晶玉と出会った時は衝撃的だった...子供の頃に拾ってきた石よりももっと複雑な音が聞こえたからだ。この時からずーっと天然石を集めたり身につけたりするのが好きになった。

この、石や木から音や光りを感じることは、激しいチック症状を必死に抑えてた時期は影を潜めていた...なので、引っ越し後にいじめにあってからそれまで以上にチックを押さえ込もうとしていた中学時代は、まったく何も感じなくなっていたのを覚えている...で、久々にそれを感じたのが上に書いた水晶と出会った時だったので余計に「おお」って感じたのかもしれない。

今年に入って。。。「これって共感覚と似たようなものかな」と考えた。
なんとなく同じようなものも感じるが、ちょっと違うような気もする。
トゥレットやADHDは脳の器質性障害と言われてるから、やっぱり脳内物質が作り出す幻覚なんだろうか?と思ったり...でも、ある程度感じようとしなければちゃんと制御出来るし、音や色が見えるの楽しいし...�L���L���i�I�����W�j

まぁ、でもどっちでもいっかーという性格なんだよね...主人格の私は...追求したいのは1号ぐらいだろ(笑)

2009年02月21日 (土) | Edit |
小さなおじさんと赤い悪魔のつづき

皮肉なことに"赤い悪魔"の登場によって「死にたい」という感情は浮かばなくなった。だから小さなおじさんと共に私の命の恩人のような気もするが...あまりお礼は言いたくない。私が子供の頃から何度も読み返してる小説に「指輪物語」がある。そこに登場するバルログ...こいつが私の中の赤い悪魔のイメージにぴったりだ。(特に映画のロードオブザリングに出てくるバルログにそっっくり)

私の思考は中学~高校時代半ば頃までは赤い悪魔に支配された。
おかげで陰湿ないじめにあい続けていた時期を乗り越えられたのだと思う。あまりに大きな憎しみと怒りに支配されていたので一歩間違えれば...と当時を振り返ってぞっとすることもある。あ、もちろんメインキャラ(ってゲームじゃないって(爆))の意識は常にあり赤い悪魔に操られていたわけではない。むしろ赤い悪魔に意識的にメインを変わってもらっていたという感じだろうか?
高2の修学旅行の辺りから、赤い悪魔は少しずつ姿を変えていった...

大学時代になると表面上はかなり大人しくなり、後の考えるくん1号という仮の姿となった。この1号は知性派タイプではあるものの氷のように冷たい感情を持っていて常に懐疑心をもつという感じであり、今でもその傾向は強く残っている。

この記事を書きながら、赤い悪魔が現れた原因?と気づいたことがあるので
記録しておくことにしよう。


小学生の頃に修行すればチックは治まるんだと勘違いしたまま中学生になった私がいろいろ実践していたのは前にも書いたが、それを実践中でも手を動かしたい足を動かしたい声を出したいという衝動は常につきまとっていた。まぁ当たり前だ。でも「根性でなんとかなる」と勘違いしていた私は、衝動がおさえられなくなると自分の足を思いっきり棒でなぐり続けた。腕を壁に打ち続けた...両腕両足は痣だらけだった。そんな時に赤い悪魔が言うのだ「人間はみな滅びるべきだ」と。

トゥレットが脳内物質に関係ある障害なのであれば、それを無理矢理押さえ込もうとしたために脳が反応して生み出したのが赤い悪魔だったのではないか...と書いてみたものの、思いっきり文系な頭なんで、ぜんぜんまとはずれかもしれないけどね(^^;

しかも読み返してみたら...くらーい感じ������の文章だけど...まっいっか(爆)
テーマ:わたしの心
ジャンル:心と身体
2009年02月17日 (火) | Edit |
先日書いた記事の「赤い悪魔」が登場したきっかけとなった出来事...
(以下は2007年に旧ブログにUPした記事を修正したものである)

小学6年の2学期初め、両親の実家のある茨城に引っ越した。そして、転校生という目立つ存在になった私は“いじめ”のターゲットになった。何せただの転校生じゃないしね。転校した頃のチック症状は少しコントロール出来るようにはなってたけど気を抜けばすぐに症状が起きる。

「学校に行きたくない」

母が担任に『いじめの改善』を訴えた。翌日…朝のホームルームで私は廊下に出ているように言われた。まるで、何か悪戯をして立たされてる気分だった。

「○さんは病気なんですから仲良くしてください」
その日から、いじめはもっと陰湿に目の見えないところで行われるようになった。
「もう誰も助けてくれる人はいない」
子供心にしてみたら苦痛が一生終わらないように思っちゃうんだよね。

当時、私の中で“自殺”というと服毒のイメージだった(^^;でも、子供なので“風邪薬”でも死ねると思った。そして1瓶飲んだ...ただ下痢しただけだった(爆)

そして翌日…
「死ねなかったからまた学校に行くしかないのかな」って思った時だった…自分の部屋にいた私の目の前を何か小さい物が横切った……?^^);・・)?ロ_ロ)?

10cmぐらいの小さな羽の生えたおじさんだ(爆)しかも、1匹だけでなく10匹ぐらいいるじゃない?その10匹ほどの虫みたいなおじさん達が踊りながら私のまわりを飛び交っていた…なぜか「これ何なの?」と思うこともなくそのおじさん達をぼーっと眺めていた…そしたら楽しくなった。

それから小学校を卒業するぐらいまで、毎日自分の部屋に戻るとおじさん達が踊ったり歌ったりして楽しませてくれた。時には、団扇みたいなのを持って飛んでいたりもした。いじめはあいかわらずだったが、不思議なことにそれ以来「死にたい」とは思わなくなった。そして、やはりおじさんが飛び始めた頃…私の性格はすっかり変わってしまった。昆虫恐怖症…高所恐怖症、そして「人間なんてこの世から滅びてしまえ」心の奥底で人間を憎悪するようになった。そして赤い悪魔が私の頭の中に住み着いたのだった。

*****
なんか記事を修正してて思ったのが「暗い話のはずなのに笑える」ってこと(爆)
小さなおじさんと言えば、昨年あたりからTVの特集でやたら取り上げていたけど、再現フィルムとか見て「これって"おじさん"じゃなくって"おっさん"やん」って思った。だって私が見たのはあんなおっさんじゃなくって、もっとかわいいコロボックルみたいなおじさんだもん(笑)
しっかし、我ながらなんちゅータイトルつけとんじゃ
���G
テーマ:スピリチュアル
ジャンル:心と身体
2009年02月11日 (水) | Edit |
思いっきり電波な話。(嫌いな人は通り過ぎてね)
でも、ノンフィクションです(笑)

先週、友人と中華料理屋さんで食事をした。食事しながら盛り上がった話は...海外ドラマの話。バンパイアもんや猟奇的殺人の話などなど...って食事中の話じゃないような気もするが。で、食事を終えてお店を出たとき左足に変な違和感が「ん?なんだ?」と履いていたスニーカーを見ると...足底がべろ~んと9割近くも剥がれていたので、えっ!とびっくり。その日は友人が自宅に遊びに来ていて夕方から出かけたのでワンコ達とお散歩したわけでもなく...「古い靴?」って友人に聞かれたが購入から半年は経ってないし、おまけにあまり履いてなかったし。二人で「吸血鬼の呪いだ」と言いつつ笑ったのだった。

翌日旦那にそのスニーカーを見せると「剥がれたというより物質が溶けてる感じだ気持ち悪い」と「でも、人形の毛が伸びるよりは気持ち悪くないか」って言うもんだから「えええ!人形の毛が伸びるのなんて全然気持ち悪くないじゃん」と私。

小学生の頃、リカちゃんより好きだった人形があった。
そのお人形の映像とかはばっちり浮かぶんだけど名前がなんだったか忘れてて、一昨年だったかな急に知りたくなってネットでぐぐりまくってて発見したサイトでそのお人形を発見。My Dear Dolls のチビッコメイト家族&お友達をクリックしていくとお人形の名前がずらっと出てくるのだが、その中の「サッちゃん3号」が私が好きだった子。「そっか名前が同じだからよけい愛着あったのかな(私の本名と)」とも思ったが、他にも理由があった。それは、このサッちゃんの毛が年中伸びていたからだった。

イメージチェンジしましょうねぇとショートカット風に切ってしまった後にそれは始まった。(小学生はそんないたずらするよね)数日経ってサッちゃんを見ると、肩より短く切ったはずだったのに切る前とあまり変わらない長さになっていた...大人だったら「きゃぁぁ」となるのかもしれないが、子供でおまけに変わっていた私は「伸びるの早いわね」と言いつつ、またカットした。←記憶ではそんなことを10回以上は繰り返していた。途中から前髪も伸びるようになって、ほっておいたら目が見えなくなるくらいになった。

そこで、私は「切らなかったらどのぐらいになるのかなぁ」というのが知りたくて伸びても切るのをやめてみたら...背丈よりも長くなった...ここで母がこの事実(毛が伸びる)に気がついて「気持ち悪い」と言って人形をどこかにやってしまった(捨てたのかは不明)それまでも「毛が伸びるから切ってる」と母に話していたが信じてなかったのだろう。

TVで髪が伸びる人形を納めてるお寺(だったかな)の特集を見たとき「この中にあの子はいるのかなぁ」と思ったりもしていた。ちなみに...市松人形だけは苦手なんで、この手の人形の髪が伸びたら飛んで逃げていくと思う(核爆)
テーマ:ほんのりと怖い話。
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2009年02月10日 (火) | Edit |
昼間インベーダーの記事をUPした後にふと思った。私が突拍子もない発想をする子供だったのは、こんなドラマを見ていた影響か?それともとんでもな子供だったから6歳ぐらいでこんなドラマに夢中になっていたのか?...
まぁ、小学生の子供がチックを克服するために「修行」をしなくちゃなんて考えてたのはインベーダーの影響ってよりADHDの飛んでる脳だからって方が正解な気がするけど。旧ブログでその時のことを書いた記事があったので、少し簡潔にして転載してみます。↓


チックで一番苦労していたことは学校の授業やテスト勉強だった。授業中は自分の身体ばかりが気になってほとんど身が入らなかったし、自宅で宿題とかやってても他人の目は気にならない分かえって症状がひどくなって勉強に集中出来ない...そんな状態。“修行”なんて言っても、小学生の頭脳で考えつくのはTVで見たスポ根アニメ風の身体の鍛練だったり瞑想もどきだった。中学生になって本を参考にやったのが「速読」小学時代から本の虫だったので、これを身につければ短時間で勉強が出来るかもと安易な考えもあった。ここで、出てきたのが有名な「丹田式呼吸法」だったりする。

その後ヨガブームがあったりしてヨガ式呼吸法なども取り入れ…その頃、呼吸を止めてると発作が起きないことを発見したので呼吸を止める練習など“怪しいぃ~”こともしてた。(当時4分くらい止められた(爆))

高校生ぐらいからよくやったのが「イメージング」...これは、自分の肉体を意志でコントロールするという訓練で、何かを参考にというよりも、自分で思いついてやってた。怪しい雑誌代表ムー(^^;に載っていた瞑想方法に、地球と繋がる(今で言うグランディングかな)というのがあって、それ読んでた時に宇宙からの光りをイメージしたらチックが楽に止まったので、そのイメージを強化したりもした。今思い出すと笑えるが、このイメージング強化のためESPカードの練習なんかもしてました...でも電波少女だったから最初にESPカードやったの小学時代だった(爆)

人混みが苦手だったから、高校~大学時代の電車通学は最悪だった。(人の気にやられる感じ)そんな時もイメージングが活躍。森と湖...動物たち...そんな自然の中にいるイメージをして通学した。もちろん友人と一緒の時はおしゃべりに熱中してたけど。そして20歳になった頃に友人に誘われて気功教室にも通った。そこでも呼吸法や瞑想をやった記憶がある。手の中に気の玉を作るのはまさにイメージングなので、けっこう簡単に出来たのだった。で...修行のかい?あって(笑)20代半ばぐらいにはチックのコントロールがかなり楽になった。何かのストレスさえなければ人目がない状態でも発作を止めてることも可能だ。

2年前の大学時代の友人とプチ同窓会をした時、トゥレットについてカムアウトした。大学時代に知り合った友人達は「ぜんぜんわからなかったよ~」って感想で、一人中学からずっと一緒の友人がいて「うん。中学時代の同じクラスだった時になんかあるかなと気がついてたよ」とのことだった。この感想からすると高校卒業したくらいには、チックを止めるストレスは感じていたものの、他人の目から見るとそれなりにコントロール出来ていたみたいだ。

テーマ:セラピー&ヒーリング
ジャンル:心と身体

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