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2012年03月22日 (木) | Edit |
今更なんですが...
こちらの前編中編のつづきです


その頃に感じていた不満について断片的にメモっていたのですが、その頃から今に至るまで...まったく進歩が感じられない日本の電子書籍界隈の状況に...早い話が見切りをつけたってことです。いや諦めたという感じか。

そんな私の言いたかったことが書いてある記事を発見。
もとまか日記乙さんの
日本の電子書籍はどこへ向かおうとしているのかという記事です。


活字萌えな私なので、RetinaになったiPadさんで美しい活字を読めることが一番期待していたことだし、その1点だけで買い換えたと言ってもいいくらいなんだけど(笑)

すでにRetina対応してるi文庫HDのスクショ。
IMG_0011.jpg


ネットで書評をみかけて「おっ、この本面白そうじゃん。読んでみよう」って思った書籍...ほとんど電子書籍版が出ていないという状況...でも読みたいから紙の本を購入...でも「RetinaになったiPadさんで読みたいし」ってことで自炊...何これ?...日本って先進国とかやめたの?

最後の砦(と私は思ってる)Amazonは、日本の電子書籍事情に風穴を開けられるんでしょうか?現状を見ているとかなり不安です。でも期待したい気持ちはある...でも...期待してただけ裏切られたらショックかも....じゃぁ、期待するのなんかやめて、いっそのことすでに電子書籍事情で満足出来る原書(英語)を読めるようになればいいじゃん?

そうだよ!
洋書(英語の)には「この本が翻訳されたら読みたいのになぁ」ってのが山ほどある。原書のまま読めるようになったら「あ、これ面白そう」って思ったらすぐ読める。しかも電子書籍だったらわざわざお取り寄せとかせず読みたいと思ったその場でダウンロード即読めるのだよー!

洋画を字幕なしで楽しむってことに比べて、洋書を辞書なしで楽しむはハードルが高いとは思う。でも↑で書いた日本の出版業界への怒りをエネルギーに変えたら出来そうじゃん...って単純な理由でスタートしたプロジェクト(おおげさ)だけど、RetinaになったiPadさんのおかげで「読みたいぃ~」ってテンションがさらにupしてるので、このまま挫折せずに継続したーい!(笑)


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テーマ:電子書籍
ジャンル:本・雑誌
2012年02月12日 (日) | Edit |
途中で脱線しまくりの前編のつづきです。

前編でつい熱くなりすぎたハリポタですが… 大好きな3作目@アズカバンを読んでいた頃、英語堪能な知り合い達から「そんなに好きなら絶対に原作の方も読んだ方がいいよ」って勧められた。
(それもあったので4作目がでたときにチャレンジしてみたってのもある。)


確かに翻訳本を読んだ時とは雰囲気違うし、映画の映像を脳内で挿し絵のようにして読むには原語の方がいいんだろうなぁとは思ったけど、いかんせん日本語でもわからない単語が出てくるとつい調べたくなる性質なのであんなに辞書ひきまくりでは妄想@挿し絵を楽しむどころじゃない(爆)

まぁ翻訳本の方も、ちまたで読む本のレビューほどひどいとは思わなかったし(※)ハリポタシリーズを映画で体験した後では、本を読みつつ映画の音楽に建物や景色などを脳内でリンクさせて妄想して楽しむことも出来た。それに辞書なしで原作本を楽しめないわけだから、比べようがないってのがある。

(※)もちろんレビューは批判ばかりではないですが翻訳内容への批判がけっこう目に付きます

その後はそんなこともすっかり忘れていたのだけど、昨年の死の秘宝@part2を観た後であらためて全作を原作で楽しんでみたいって気持ちがむくむくと湧いてきたのだ。

これが前回の記事で書いた「 英語の本や文章を辞書なしで理解出来るようになりたい」ひとつめの理由。

でもこれだけだと気持ちはあっても「行動」になかなか結びつかないレベルの願望だったのだが、その頃に感じていたある不満が起爆剤となって、俄然「ともかく辞書なしレベルで小説を楽しむ~」ぐらいの英文理解力が欲しいって思いが強くなってきた…その不満とは


後編につづく...


あれ前編の次は後編でしょ~。何よ中編って?
って突っ込みはなしでね


テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
2012年02月10日 (金) | Edit |
Huluについての記事で「英語字幕をPS3で観れる仕様にして欲しい」って書いていたが、それは私は英語が出来るのよって自慢したいわけじゃない(爆)...というよりその逆なのである。

英語の本や文章を辞書なしで理解出来るようになりたい。

でもそれは、例えば「TOEICで高得点を取りたい」とか「英語スキルアップで仕事に役立てたい」なんて目的ではない。早い話が洋書を読みながら妄想出来るレベルになりたいってこと。だって辞書ひいてばかりじゃぁ、妄想どころか楽しくない。


そう思い始めた最初のきっかけは…ハリポタ@死の秘宝Part2を映画館で観たとき。

ちなみに、ハリポタ@翻訳本の方は日本での発売直後から読んでいるし、3作目のアズカバンが死ぬほど好きすぎて次の作品の翻訳が待ちきれずに4作目の炎のゴブレットは原作発売直後にあの重いハードカバーの本を買って読んだ(とは言っても辞書引きまくりだけどね)くらいハリポタが好きだったのだが…

次の不死鳥の騎士団くらいから気持ちが下向きになって..6作目の謎のプリンスにいたっては翻訳出てからしばらく買わなかったし、やっと読み始めたのは「あ、映画が公開されちゃうから読んでおかなくちゃね」って頃だった。

でも、最終巻だけはさすがに待ちに待った感じだった。うん

とはいえ翻訳本の発売まで待っての購入だったけどね
そして購入直後、最初に読んだ感想は....「うーむ」だった。

当時すごく忙しかったのもあって、速読で読んでしまったのが原因だったのかもしれない。普通、大好きな小説を読むときは速読では読まない。その世界に入り込んで妄想するのが好きだからだ。

とくに死の秘宝@下巻を速読で読んだ時、ラストシーンだけが頭に残ってしまって。。。え?これがこのシリーズのラスト??ってがっかりしてしまったような気がする。

本当は時間が出来たら、ゆっくりと読み返すつもりだったけどそんな気もなくなりしばらく放置…そして死の秘宝Part1の映画が公開されたが見に行く気力もなくなった。(そもそもなぜPart1Part2にわけるんだぁぁ!って思ってたからね)

それでも昨年のPart2の公開前…長年かけて読んで観てきた映画だから、やっぱり締めは映画館に行くしかないよねってことで、予習復習をかねて死の秘宝Part1のDVDを購入とともに最終巻をあらためてじっくりと読み始めた…ら。。。

あらら…なんかめっちゃ脇役の”彼”の心の移り変わりに胸が痛くそしてじーんとした。そして”彼”の深い隠された愛情と憎悪の。。。。。。ああ深い

こうなると止まらない。
DVDを1作目から延々と観ることに…


えっと。。。なんか話がどんどんずれていくんですけどぉ
しかもめっちゃ長文になってるし。これ以上ずれると収集がつかなくなるので、とりあえず後編へつづくってことで(ええ、得意のパターン復活中


ちなみに…ハリポタのこの深さは映画だけではまったく伝わらないと思います。エンタメとして楽しむだけなら映画だけでもいいけど。でも、それってめちゃくちゃもったいないな…って1作目の映画@賢者の石を見終わった頃から変わらない個人的感想でした。


テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術

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