--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年03月15日 (木) | Edit |
時々読んでるサイトにこんな記事があった。

へぇ~。
Amazon利用者は若者中心で
楽天は年配者の方が多いんんだって(笑)

私が予想していた日本のネット通販事情は... 本やゲームや音楽系メディアはAmazonで、 生活用品(食品・服飾・雑貨)は楽天の2強なんだろうなぁって思ってたんだけどね。 まぁ2強ってとこはあってるみたいだけど、年代で棲み分けされていたとは...個人的感想としては意外だったり

ちなみに私の予想していた内容って自分のことだったり。 最近では自分の思考形態はどっちかというと(いやかなり?)マイノリティーだってわかってきてるのに、つい自分基準に考えてしまうなぅ

通販について考え始めたので、ここのところ気をつけてるポチり病(※)を予防するのに心がけてることについて書いてみよう。
※通販サイトで『注文する』のボタンを押しまくる症状(爆)


買い物依存症経験者の私なので、いつでも気軽にポチっと出来るネット通販はとっても危険地帯である。似たようなタイプの人は経験あるかもしれないけど、このポチってのは連鎖反応が起きることがあって、最初は必要なものをネットで探しポチっとするのであるが、それがトリガーになって、通販サイトを彷徨い歩き次々ポチりまくって買い物してしまう…まさにポチの底なし沼である。

このポチり病を予防するために、ルールを決めた。

事情がない限り、利用する通販サイトはAmazon楽天。 この2つをおさえておけば買いたい商品のほとんどが手に入るしね。てことは、あまり予防の意味ないじゃん…ってことで内容的にもルールを。

Amazon~本・CD&BL・ガジェ関連グッズ
楽天~利用する(買う物)ショップを固定。


楽天にはポイントなるものがあり(Amazonでもあるけど私の買う物関係ないので)「今だけポイント10倍」なんて言葉に踊らされ安いのが買い物依存症体質の欠点だったりする。なのでそれに踊らされないように決めたルールが..

犬猫たちのもの(ペットシーツやご飯関連もろもろ)
ヘアケア商品(ネットでしか売ってないので利用してる)
↑のように定期的に購入してる物限定で使うというルール。

他にも、家電製品(大型家電除く)など実店舗で実際に見て買う物決めてから値段的にネット通販と比べて、すべて込み込みで1,000円以上安かったらネットで買うみたいな細々ルールもあったり

まぁ、もちろん時々ルール違反で衝動ポチりをやっちゃうこともあるけど、何も決めてない頃からするとかなり効果はありかと。

そそ、当たり前すぎて省いちゃったけど… 地方在住者にとって、Apple Store@通販サイトは常識なので 明日が待ち遠しぃ~~~~~(笑)


スポンサーサイト
テーマ:生活向上のために
ジャンル:ライフ
2012年02月25日 (土) | Edit |
...orz
夕べ途中まで下書き保存しておいた記事を間違って消しちまったぜぃ。
し、しかもだ...あきらめ悪く「どっかに残ってない?」と過去のデータをチェキしていたら...2度目の...orz...

upしたつもりの記事が下書きのまま残ってやがるぅぅぅ。
てなわけで、消えた記事の代わりにこちらを今日付でupしておく。
ちなみにこの記事のつづきです。


*****
さて『ざっくりつもちょ』について解説する。
なーんて、ひっぱった割にはたいした内容じゃないけど

ざっくりと見積もった月平均額の25,000円也
これを目標(いや逆目標か?)に、月末に差額を貯金する。

ようするに、スタバなどカフェでのお茶代(これは必要経費と思える分は省く)や、コーヒー豆など嗜好品代の月合計が2万円だったとしたら、差額の5千円を貯金って感じで。まぁこの方が断然合理的だしね。


しかーし、合理的なんだけど...私がこの方法を実践するにはエベレスト級の高い障壁があった。それは「レシートをきちんととっておくもしくは家計簿をつけておく」という行為が必要だってこと

衝動スタバをしないためにカードを使うことをやめてしまったし、自慢じゃないが家計簿なんて2ヶ月以上つづいたことがない。自分の得意なPC使ってExcelで家計簿作ってみた時ですら3ヶ月で挫折...だから、このざっくりつもちょも途中で挫折する可能性が高いはずであったが...素晴らしい救世主が現れ、なんとこの私が1年以上も家計簿を継続しているのだ。
その救世主くんの話は別の機会にってことで

家計簿さえ継続出来ていればその項目のひとつにざっくりした『嗜好品&カフェ代』ってのを作って、その月合計額と25,000の差額を貯金すれば『ざっくりつもちょ』の完成ってわけだ。


さて、この『ざっくりつもちょ』だけど...私の性質からいって単純に貯金が目的になってしまうと継続出来ないだろうってことは自覚していた。なのでちゃんと目標設定(買いたい物を決める)もした。目標物について特にルールは決めなかったので、買いたい物が「100gが2,000円する高級珈琲豆」とかもありなわけだ。「嗜好品節約して嗜好品買うなんて本末転倒だわ」なんて考える人には向いてないのが『ざっくりつもちょ』だし、たぶんそんな風に考えられる人は普通に貯金も出来るはず(笑)

最初に買った物は、前記事で書いたようにiPad2くんだった。
ちまちまつもちょ(爆)してた分もあったので、発売日の昨年4月末頃には余裕で資金が出来ていた。で、人間の脳ってのは面白いもので(私だけ?)最初に成功体験をすると俄然やる気になる。いや、そもそもこの『ざっくりつもちょ』にはやる気はいらないわけで。月の差額が赤字だからって補填することもないし、その分だけ翌月節約する必要もない。ようするに『ざっくりつもちょ』で買いたい物が先延ばしになっただけってことだからだ。

私みたいに衝動買いばかりしちゃうタイプにとっては、本当に「それが欲しかった」かどうかを見極めるバロメーター的な役割にもなってる。あえて何かは書かないけど iPad2くんの次に設定した買いたいある物は...資金が貯まった時「別に欲しくない物」になっていたしね


テーマ:節約
ジャンル:ライフ
2012年02月21日 (火) | Edit |
「理不尽だぁ~」と叫んだ前記事はこちら(笑)


頑張っても片付けが出来ない脳をもつ人の特徴は...もちろん個々人によっての違いはあるものの共通した部分も多い。『常に注意散漫である』ということだ。そしてもうひとつ『収集癖がある』ってこと。

いろいろと自分について考察する前は「注意散漫」と「収集癖」はまったく関連しない特徴だと思っていたが、意外にも関連してるってことに気づいた。

キッチンまわりや洗面所まわりに関連する品物。
例えば…ラップとか洗剤…そしていろんな食材もろもろ。

買い物中に目につくと買ってしまう。この時自宅に在庫がストックしてあることに注意散漫になってるがゆえに、帰宅して「まだこんなに在庫あったんだ」と気づく。そして物がたまっていく

物がたまってても、ちゃんと整理出来てれば問題はないはず。しかし、ここで「注意散漫」が邪魔をする。本を片付け始めればいつの間にか読書Timeに。洗濯物を片付けていたはずなのに、ふと空き缶が目にとまり持っていた洗濯物をテーブルに置いて空き缶を手に取る。その空き缶を手に取った時にテレビで気になるドラマが始まりそれを見入ってしまう。気がつけば時間だけが経ってるけど部屋はまったく片付いていない。そしてまた物を買い込んでしまい、どんどん部屋がちらかっていく...orz

これは、きちんと整理整頓が出来、物の置き場所は常に決まっている…ということが出来る人には信じられないことだろう。でも、こういうパターンに陥って汚部屋というものを作ってしまう人の中には「努力」で直すということが出来ない重度なタイプの人も多く存在するのだ。


私の場合は、自分の特徴を自覚する前は中度重度の中間地点くらいだったけど、自覚し自分の特徴を考察し対策を立てることによって、今は軽度寄りの中度(爆)くらいを保っている

その先にどう進めれば、より軽度に近づき部屋が片付くのだろうと模索していた頃に出会ったのが「断捨離」という本だった。流行してメジャーとなった今では似たような片付け本も多数出ているみたいだけど、この本に出会う前に買いまくった「片付け」の本は、もともと「片付け」られる人のための本だったんだなぁと改めて気づいた。

だって最低限の物しかなかったら、整理整頓するための技なんてほぼ必要ないし服だってハンガーラックのようなものが2本くらいあれば事足りるはず。
「Tシャツはこうやってたたむと綺麗に見やすく収納できます」なんて絶対無理なことに挑戦する必要もなく…ああ、私に必要な最後のエッセンスはこれだったんだなと。

幸い…といっていいのかわからないが、昨年の震災以降はいろんな意味で自分の思考の変化をもたらし、この1年(ああ、もうすぐ1年なんだね)意識しなくても適度な『断』が実践されていた。たぶん得意の衝動で買ってしまった物は片手に入るくらいのもんじゃないかな。

なのに…開かずの間の物はほとんどそのまま…いやあの地震でめちゃくちゃに散乱してさらに手のつけようが…半分以上割れてしまったはずの食器類も「まだまだ使ってないのがたくさん」という状況だったりする

で…思うわけだ。
もし、子供時代から「努力して片付けなさい」ではなく「片付けることが出来ないのだから、片付けなくてすむ環境にしなさい」としつこいぐらいに言われて育ったらば…今の自分ってどうなっていたんだろうって。


ちなみに、この回想で親への恨みはまったくない。
だって母親の「片付けなさい」はまったく威力がなかったのだから。
それは、母親が私以上に「片付けられない」人だったからだ

もしかしたら「片付けなさい」と言われた回数も少ないかも(爆)
そして手当たり次第に物を買ってしまう…そんな母の住む家に…まさに「片付けられない」タイプの弟の奥様(ようは弟夫婦なんだけど)が同居するようになり…ああ、こりゃぁもう、プロにでも頼まないと片付けられないよねぇ…とこの私が思うそんな状況だったり。。。なんて余談でしめてみました。
余談なのに妙にインパクトがぁぁ


テーマ:ADD/ADHD
ジャンル:心と身体
2012年02月19日 (日) | Edit |
「連続で夢を見るギネスに挑戦中」な私ですが(何それ)
今朝の夢に、懐かしいあるものが出てきた。

この間、イオンの学習机コーナー前を通って「へぇ~、最近のデスクってオシャレでかわええのぉ~」なんて思ってたせいだろうか...あるものってのは子供時代使っていた『ライティングデスク』だった。

今時でも使ってるお子様いるのかな?私の子供時代って、私も含め団地に住んでる子がライティングデスク使ってるケースが多かったような気がする。ふたを閉めれば場所を取らないってのが流行った理由だったのかな。


さて...当時の私のこの机...「片付けられない」子供がライティングデスクを使ったらどーなるか...想像してみてください(爆)

ありとあらゆるものを押し込んで...ふたを開ける時に雪崩が起きたな
しかーし。それって「ありとあらゆるもの」を隠せる場所でもあったわけ。
そう現在の我が家に存在する「開かずの間」の小さいバージョンだな

友達が遊びに来たら、机のふたをぎゅーっと閉めてしまえば恥ずかしくない。
子供心にそんな小技を使っていた私。

でもその技は、引っ越しして自分の城@子供部屋ってものを持ってから使えなくなった。ちらかせるスペースが「机」という狭い空間から「6畳の部屋」という広い空間になったからだ。急に友達が遊びに来ることになった時に「机のふたを閉めちゃえ~」から「部屋のドア閉めちゃえ~」になったら中に入れないからねぇ

幸い、引っ越し後はひどいいじめにあって友達を家に呼ぶというシチュエーションも少なかったから助かったけど(って、どこまでポジティブ?)

ライティングデスクからこんな回想をしてて思うのは、もし小さい頃から「あなたは片付けがうまく出来ない特徴を持ってる(脳のタイプって意味でね)から、物を増やさない練習をしていこうね」って誰かに教えてもらっていたら今の私って少しは違っていたのかなぁってこと。

たまに「ADHDだから片付けられないとか言ってる人、さぼってる言い訳に使ってるだけだろう」なんて意見をみかけると怒りがこみ上げてくる。今まで関わってきたカウンセリングで相談にのったケースでも「片付けられない」ということに悩みうつ状態になるまで悩む女性が多いからだ。

そう、この特徴で悩むのは女性なら家事が出来て当たり前という風潮が未だ残る日本に暮らす女性なんだよね。男性の場合は、片付けなんて出来なくても仕事さえしてればいいだろー的な発想で許されちゃうわけだ。「なんて理不尽なんだぁ!」って昔から憤ってた家事大嫌いな私(爆)


長くなったのでつづきは次回~。



テーマ:片付け・収納・お掃除
ジャンル:ライフ
2012年01月25日 (水) | Edit |
つもちょ
○○したつもりで、そのお金を貯金する。

浪費癖があり、なおかつ買い物依存症になりやすい(かつてなった)性質なので、ちょっとは改善したくて始めてみたこと。たしか最初の目標がiPad2くん購入資金のためだったから…一昨年の後半くらいだったかな。

最初は「スタバやタリでお茶したつもり」って感じで貯金箱にお金を入れていたんだけど…自慢じゃないけどケーゾクが苦手なので”すぐ忘れる”だから、けっきょく「行ったつもり」のお金を貯金箱に入れ忘れ…ってパターンばかりで、いつまでたってもたまらないようか気がした。

そこで、方針転換。
『ざっくりつもちょ』←ネーミングださっ

たまたまスタバカードに入金した時のレシートがたまってたのを発見したことから、このプロジェクトが始まった。(っていつからプロジェクトに?)

もちろん、捨てたレシートもあるだろうしスタバ以外のカフェでお茶した分は入ってないので、その辺は記憶をたどってこのぐらい使ってただろうなって額もプラスして年間の合計金額を出してみた。

そして、それを月平均にすると...
約25,000円也

ここには、家で飲むコーヒー豆や関連消耗品などの金額も入れてあります。そしてプロモの時にかったタンブラーやマグなどのグッズ代も月割りで加算したのがこの金額なので、そんなに多くは…いや多いのか?

ちなみに「カフェでのお茶代」はたいてい「カフェでランチ」ってことなので外食費と考えればそんなに多くないじゃーん...ってこの計算を出したときは思っていた私だった

ざっくりつもちょ詳細に関してはまた明日。
テーマ:節約
ジャンル:ライフ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。